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六本松近くに「3號」 台湾おにぎりや魯肉飯を出す台湾小吃店が3月オープン

2026-04-03 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区谷1丁目、六本松駅近くに台湾小吃店「3號」が2026年3月8日にオープンしました。台湾おにぎりや魯肉飯、豆花などを出す朝昼営業の店です。

福岡市中央区谷1丁目、六本松駅近くに台湾小吃店「3號(サンハオ)」が3月8日にオープンしました。六本松まわりで朝昼に軽く食べられる店を探す人にとって、台湾おにぎりや魯肉飯を出す新しい選択肢になりそうです。

西日本新聞によると、店主の田代裕和さんは2021年に「食農雑技集団」を立ち上げ、キッチンカーでも福岡市内に出店してきました。台湾の味を伝えてきた流れが、今回の実店舗化につながったようです。

関連店舗

谷1丁目の2階、六本松駅から歩いて行ける場所です

店の住所は福岡市中央区谷1丁目14-2の2階。食べログでは六本松駅から284メートルと案内されていて、駅前の大通りから少し入った住宅街寄りの位置です。

場所情報

営業は土・日・月の11時から15時まで。毎日通る店というより、週末の朝昼や月曜の昼に合わせて立ち寄るタイプの店なので、向かう前に公式Instagramの最新案内を見ておくと安心です。

台湾おにぎりや魯肉飯、豆花など朝ごはん寄りのメニューが並びます

公開されている案内では、台湾おにぎりと台湾茶のセット、台湾式クレープ、魯肉飯、豆花などを出しています。西日本新聞のやさしい日本語記事でも、台湾式のおにぎりや甘い豆花、魯肉飯を提供すると紹介されていました。

福岡では台湾料理といっても夜営業の店や麺類中心の店が多めですが、3號は「朝ごはん屋の定番料理」を前に出しているのが特徴です。短い営業時間も含めて、六本松で朝昼に台湾の軽食を選べる店として覚えやすそうです。

キッチンカーから実店舗へ、六本松で台湾に触れる入口になりそうです

西日本新聞によると、田代さんは祖父から聞いた台湾の話をきっかけに関心を持ち、30代で現地を訪れて夜市の空気に惹かれたそうです。年に2回ほど台湾へ行って料理を学んできたとも伝えています。

「台湾に興味を持つきっかけになれたらうれしい」という言葉どおり、3號は単に食事をするだけでなく、六本松の日常の中で台湾の朝ごはん文化に触れられる場としても見えてきます。営業日は限られますが、そのぶん行ける日を選んでのぞいてみたくなる一軒です。

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