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六本松の福岡市科学館で「大人のデジタル工作クラブ」作品展示 4月8日まで、4階無料エリアで参加者作品を公開

2026-03-30 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、2025年度後期「大人のデジタル工作クラブ」参加者による作品展示が2026年4月8日18時まで開かれ、4階サイエンス&クリエイティブ工房の無料エリアで3Dプリンタやレーザーカッターを使った作品を見られます。

六本松の福岡市科学館で、2025年度後期「大人のデジタル工作クラブ」参加者による作品展示が4月8日(水)18時まで開かれています。4階サイエンス&クリエイティブ工房の無料エリアで見られるので、六本松421に立ち寄る日や、仕事帰りに少し寄りたい日でも動きやすい展示です。

関連イベント

会場は4階サイエンス&クリエイティブ工房で、展示時間は9時30分から21時30分まで。4月7日(火)は休館日で、最終日の4月8日(水)は18時で終了します。

4月8日18時まで、4階の無料エリアで展示中です

今回の展示は、2025年度後期の「大人のデジタル工作クラブ」で制作された作品を一般向けに公開するものです。入場料のかからないエリアに置かれているため、科学館の有料展示を見ない日でも立ち寄れます。

日程は3月26日(木)から4月8日(水)まで。通常は夜21時30分まで見られますが、休館日の4月7日(火)は入れず、最終日だけ18時終了です。平日の帰り道に寄るつもりなら、最終週の予定だけ先に見ておくと慌てずに済みそうです。

3Dプリンタやレーザーカッターで作った日用品や飾りが並びます

福岡市科学館の案内によると、このクラブは3Dプリンタやレーザーカッターの使い方を学びながら、アクセサリーやインテリア小物などを形にしていく大人向け講座です。2025年10月から2026年3月まで、水曜夜を中心に全12回行われ、講師は九州各地でデジタルファブリケーション施設の立ち上げや指導に携わる鈴谷瑞樹さんが務めました。

展示では、ウクレレスタンドとアクセサリーボックス、忘れ物マグネット、音楽家ボックス、クリスマスオーナメント、ツイストノート、Duck LED Light、アクセサリースタンドなどが紹介されています。日用品や贈り物に近い題材が多く、機材の実演を見せるというより、「こういうものが作れるのか」がそのまま伝わる並びになっています。

初めてレーザーカッターを使った参加者や、デジタル機器の使用が今回が初めてだった参加者の作品も含まれていて、試行錯誤の跡まで文章で添えられていました。4階フロア案内では、この工房はガラス越しに活動を見学できる場所とされていて、普段は見えにくい「作る途中」が身近な場所にあることも、この展示の面白さになりそうです。

六本松421の中なので、買い物や移動のついでにも寄りやすいです

関連施設

福岡市科学館は六本松421の中にあり、地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐです。専用駐車場はなく、公共交通機関の利用が案内されていますが、無料エリアの展示なので、長時間の予定を組まなくても見に行きやすいのが今回の動きやすさです。

4階はサイエンスナビや工房があるフロアで、展示を見るだけなら大きく回り込まずに立ち寄れます。最終日は18時までと少し早めに閉まるので、週末ではなく最終日に合わせる人はその点だけ気をつけておくとよさそうです。

2026年3月30日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは、掲載画像の無断複製・転用はできないとされているため、本文では画像を使っていません。

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