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薬院の本屋青旗で3人展「J C M」開催中 7月20日まで

2026-06-29 18:00

#薬院#展示#展覧会#アート#グラフィックデザイン#本屋青旗#JAGDA新人賞2025#2026年

ニュース要約

福岡市中央区薬院の本屋青旗で、JAGDA新人賞2025を受賞した城崎哲郎さん、サリーン・チェンさん、松田洋和さんによる3人展「J C M」が7月20日まで開かれています。

薬院の本屋青旗で、JAGDA新人賞2025を受賞した城崎哲郎さん、サリーン・チェンさん、松田洋和さんによる3人展「J C M」が7月20日(月・祝)まで開かれています。薬院新川沿いの小さな書店で、グラフィックデザインの近作や関連書籍をまとめて見られる展示です。

6月20日から7月20日まで 本屋青旗で開く3人展

会場は薬院3-7-15の本屋青旗2階です。公式サイトでは、会期を6月20日(土)から7月20日(月・祝)まで、営業時間を11時から19時、水曜定休と案内しています。

展覧会の告知では、初日にはトークイベントも行われました。会期中は、展示を見て本を手に取る流れまで含めて楽しめる構成になっています。

JAGDA新人賞2025の3人が、近作と選書コメントを並べる

本屋青旗の公式告知によると、会場では3人の近作を中心に、版画作品や関連書籍を販売しています。さらに、本屋青旗が扱う書籍の中から3人がそれぞれ選んだ本とコメントも見られます。

城崎哲郎さんは福岡県生まれ、サリーン・チェンさんは香港生まれ、松田洋和さんは千葉県出身で、いずれもグラフィックデザインの分野で活動しています。制作物だけでは見えにくい考え方に触れられるのが、この展示の面白さです。

薬院新川沿いの視覚文化の本屋として続く場所です

本屋青旗は2020年10月に、薬院新川沿いでオープンした視覚文化を基軸とする本屋です。作品集や写真集、アートブック、雑誌、ZINEの選書と出版を手がけながら、関連作家による展示も続けています。

薬院で本やデザイン、アートに触れたい人は、7月20日までのあいだに立ち寄りやすい催しです。

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