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天神・赤坂・大濠公園・唐人町など福岡市地下鉄18駅に「CHARGESPOT」 4月1日から順次設置、空港線・箱崎線で21か所

2026-03-29 18:00

#唐人町#大濠公園#赤坂#天神#福岡市地下鉄#CHARGESPOT#モバイルバッテリー#空港線

ニュース要約

福岡市中央区の唐人町駅・大濠公園駅・赤坂駅・天神駅など、福岡市地下鉄18駅でモバイルバッテリーシェア「CHARGESPOT」の設置拡大が2026年4月1日から順次始まります。

福岡市地下鉄の空港線・箱崎線で、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」の設置拡大が4月1日から順次始まります。中央区内では唐人町・大濠公園・赤坂・天神が対象で、通勤中や外出先でスマホの充電が気になる日に関係のある動きです。

設置概要

4月10日までに、空港線・箱崎線の18駅21か所へ広がる予定です

INFORICHと福岡市交通局の発表によると、設置は4月1日から10日までの予定です。対象は福岡空港駅を除く空港線・箱崎線の全18駅21か所で、20スロットタイプのスタンド型を1台ずつ置くと案内されています。

これまでは空港線・箱崎線での設置が天神駅と博多駅のみでしたが、今回の拡大で途中駅にも広がります。観光や出張の人だけでなく、ふだん地下鉄で移動する人にとっても、移動中の充電切れを気にしにくくする案内です。

案内元

中央区内では唐人町・大濠公園・赤坂・天神の4駅が対象です

中央区内で今回名前が挙がっているのは、[[collection:place ids="place-fukuoka-city-subway-tojinmachi-station,place-fukuoka-city-subway-ohori-koen-station,place-fukuoka-city-subway-akasaka-station,place-fukuoka-city-subway-tenjin-station" title="中央区内の対象駅"]]です。公式リリースでは、天神駅は西改札口が対象で既存設置、唐人町駅・大濠公園駅・赤坂駅は今回の拡大分に含まれています。

明治通り沿いで見ると、唐人町から天神へ向かう流れの中で連続して設置駅が増える形です。球場や大濠公園方面へ出る日、赤坂や天神で用事を済ませる日などに、駅構内で借りられる場所がどこまで増えるかを覚えておくと使い分けしやすくなります。

アプリやスマホ決済アプリで借りて、別のスポットへ返却できます

サービス情報

CHARGESPOTの案内では、使い方はスタンドのQRコードを読み取って借りる形です。専用アプリのほか、PayPay、d払い、au PAY、LINE、WeChatなど対応アプリから利用できるとされています。

借りたバッテリーは、同じ場所でなくても空きスロットのある別のCHARGESPOTへ返却できます。4月上旬に設置がそろえば、地下鉄での移動前後に借りる・返す流れを組みやすくなりそうです。中央区側の4駅を普段使う人は、4月1日以降に各駅の改札まわりを通るとき、どこに設置されているかを一度見ておくと使う場面を思い浮かべやすくなります。

2026年3月29日時点で、INFORICHのプレスリリースや福岡市地下鉄サイトに掲載された画像について、記事本文へ再掲載できる条件を明確に確認できませんでした。福岡市の案内でも、ホームページ掲載情報は著作権法上認められた場合を除き無断で複製・転用できないとされているため、この記事では画像掲載を見送っています。

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