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舞鶴のDRUM LOGOSで6月後半ライブ 浅井健一・坂本慎太郎ら

2026-06-18 06:00

#舞鶴#2026年#6月#DRUM LOGOS#イベント#ライブ#音楽

ニュース要約

福岡市中央区舞鶴のDRUM LOGOSで、6月後半に浅井健一(20日)、坂本慎太郎(21日)、THE BAWDIES(28日)のライブが続きます。坂本慎太郎公演は完売、浅井健一公演はスタンディング前売6,800円です。

親不孝通りのそばにある舞鶴のライブハウスDRUM LOGOSで、6月後半に全国ツアー級の公演が続けて入っています。浅井健一さんが6月20日(土)、坂本慎太郎さんが6月21日(日)、THE BAWDIESが6月28日(日)と、週末ごとにバンドのワンマンが並ぶ並びで、舞鶴・天神周辺で土日のライブ予定を探している人がまず押さえておきたい一週間です。

浅井健一・坂本慎太郎・THE BAWDIESが週末ごとに登場

口火を切るのは、BLANKEY JET CITYやSHERBETSで知られる浅井健一さんのツアー「GREAT SELECTION CIRCUS 2026」福岡公演です。

浅井健一 福岡公演

6月20日(土)は開場17時15分・開演18時で、チケットはスタンディング前売6,800円(税込・ドリンク代別)。横浜から始まり東京公演で締めくくる長いツアーの一本で、福岡はその中盤にあたります。

翌21日(日)は、元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎さんの「LIVE 2026 “Yoo-hoo” ツアー」。AYAさん(ベース)、菅沼雄太さん(ドラム)、西内徹さん(サックス・フルート)を加えたバンド編成で、新作アルバム『ヤッホー』を携えての全国7カ所のうちの福岡公演です。開場17時・開演18時で、こちらの前売は早い段階で完売(ソールドアウト)しています。

そして6月28日(日)には、THE BAWDIESがニューアルバム『THIS IS THE PARTY』を引っさげた全国ワンマンツアーで登場します。

THE BAWDIES 福岡公演

舞鶴の老舗ライブハウス、収容750人規模のDRUM LOGOS

会場のDRUM LOGOSは、福岡市中央区舞鶴1-8-25にある収容750人規模のスタンディング・ライブハウスです。

DRUM LOGOS

同じ運営による小箱のDRUM Be-1、DRUM SONと合わせて長く福岡の音楽シーンを支えてきた会場で、邦楽ロックからパンク、ヴィジュアル系まで幅広いバンドの福岡公演を受け止めています。今回の3公演に挟まれる平日にも、6月26日(金)にはFear, and Loathing in Las Vegasのライブが入っています。

最寄りは地下鉄空港線・赤坂駅で、天神方面からも歩いて向かえる距離です。同じ舞鶴1丁目のKieth Flackで開かれる深夜のダンスイベントなど、このエリアは小箱から大箱まで音楽の場が密集しています。

行く前に確認したいこと

坂本慎太郎公演はすでに完売しているため、当日券の有無や状況は会場・各プレイガイドの最新情報を確認してください。浅井健一公演とTHE BAWDIES公演は、開演時間や残席をイープラスなどの各プレイガイドで確かめてから向かうと安心です。スタンディングはドリンク代が別途必要なので、入場時に用意しておきましょう。

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