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赤坂駅近くの舞鶴に「えびすやうどん 舞鶴店」 3月11日オープン 官庁街寄りに直営2店舗目

2026-03-14

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ニュース要約

福岡市中央区舞鶴2丁目に「えびすやうどん 舞鶴店」が2026年3月11日にオープンしました。赤坂駅から歩ける官庁街寄りで、平日ランチの選択肢になりそうな新しい博多うどん店です。

福岡市中央区舞鶴2丁目に「えびすやうどん 舞鶴店」が、2026年3月11日にオープンしました。赤坂駅から歩ける官庁街寄りの場所で、近くで働く人や舞鶴まわりを日常的に通る人にとっては、昼どきの新しい選択肢になりそうです。

運営する株式会社Ebisekaの発表によると、舞鶴店は直営2店舗目。博多本店が観光客も多いエリアにあるのに対し、今回の新店は「働く人や地域の方々の日常の中にある場所」として舞鶴を選んだとしています。

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舞鶴2丁目の「舞鶴T&Kビル」に入居、営業時間は昼中心

店舗があるのは、舞鶴2丁目の「舞鶴T&Kビル」1階。プレスリリースでは住所を福岡市中央区舞鶴2-4-1、営業時間を11時から15時ごろまで、麺がなくなり次第終了と案内しています。席数は11席で、電話番号は092-406-0033です。

赤坂駅から法務局や長浜方面へ向かう途中にあるエリアで、周辺はオフィスや官公庁関係の建物が多い場所です。夜まで通し営業する店ではなく、昼の短い時間帯に絞った営業なので、行くならランチ前後の動き方を先に見ておくとよさそうです。

物件情報サイトでは同住所の建物名を「舞鶴T&Kビル」と掲載していて、駅からは徒歩4分ほどの立地とされています。舞鶴交差点からも遠くなく、赤坂駅利用者の普段の動線に乗せやすい場所です。

博多本店の看板商品を軸に、舞鶴店限定のご飯ものも

えびすやうどんは、2002年に宮若で始まった店の味を、2013年に現代表が受け継いで博多本店を出したのが今の形の出発点です。公式サイトでは、福岡県産小麦を使った自家製麺や、昆布と削り節、福岡県産しょうゆを使った出汁を特徴として案内しています。

今回の舞鶴店オープンにあわせた案内では、看板商品の「カルビぶっかけうどん」と「肉ごぼううどん」を前面に掲載。あわせて舞鶴店限定の「ちょい足しご飯」として、「焼牛めし」や「とろろ飯」も紹介されています。

本店の公式サイトを見ると、えびすやうどんは「カルビぶっかけうどん」を看板にしてきた店で、2014年のU-1グランプリで準優勝と特別審査員賞を受けた経緯も案内されています。観光エリアの博多本店とは違って、舞鶴店は平日の昼利用が中心になりそうなので、うどん一杯だけで済ませるか、ご飯ものを付けるかで使い分ける人も出てきそうです。

観光向けの博多本店とは別に、舞鶴の日常寄りで使う店に

今回の出店で印象に残るのは、運営側が舞鶴を「官庁街・ビジネスエリア」と位置づけている点です。博多本店は博多駅やキャナルシティ周辺の動きに近い一方で、舞鶴店は近くで働く人や、赤坂から長浜へ抜ける人たちの日常に寄せた店として作られています。

舞鶴2丁目は、天神のにぎわいから少し離れて、昼休みの食事先や仕事の合間の移動先が実用目線で選ばれやすいエリアです。その中で、麺がなくなり次第終了のうどん店が入ると、周辺で働く人にとっては「今日は早めに行こう」と判断する店がひとつ増えることになります。

博多側で続いてきた店が、観光地ではなく舞鶴に直営店を出したというのは、このエリアの日常使いに寄せた出店として見やすい動きです。近くで働く人はもちろん、赤坂駅から北側へ歩くことが多い人なら、一度場所を押さえておくと立ち寄りやすそうです。

なお、公式サイトやプレスリリース内の写真は掲載されていますが、転載利用の条件を明確に確認できなかったため、今回は記事内への再掲載はしていません。

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