赤坂・けやき通り近くに「FUGLEN KEYAKI DORI」オープン予定 福岡で2店舗目のフグレン

福岡市中央区赤坂3丁目に「FUGLEN KEYAKI DORI」がオープン予定です。けやき通り近くの住宅地側で、フグレンとしては福岡2店舗目の動きになります。

2026-03-08

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赤坂・けやき通り近くに「FUGLEN KEYAKI DORI」オープン予定 福岡で2店舗目のフグレン

赤坂3丁目、けやき通りから少し入ったあたりに「FUGLEN KEYAKI DORI」がオープン予定です。

FUGLENはノルウェー・オスロ発のコーヒーショップで、日本では東京の店舗群に続き、福岡にもすでに博多駅近くの「FUGLEN FUKUOKA」があります。今回の「FUGLEN KEYAKI DORI」は、その福岡で2店舗目の動きとして出てきたものです。

公式Instagramでは「この春オープン予定」と案内されていて、店名も「フグレンけやき通り」と明かされています。この記事を書いている2026年3月8日時点では、正式なオープン日の告知まではまだ出ていませんでした。

赤坂3丁目に「FUGLEN KEYAKI DORI」ができるようです

場所は、けやき通りから住宅地側へ少し入った赤坂3丁目。

通りに面したにぎやかさのすぐそばにありながら、一本入ると空気がやわらぐあたりで、見つけ方としては「けやき通り沿いの店」というより、「けやき通り近くの、少し奥の店」と言ったほうがしっくりきそうです。

ローカルの紹介記事では、現地は白い建物として紹介されていました。以前この場所には「残葉」という飲食店があったようで、建物ごと記憶にある人もいるかもしれません。

まだオープン日は未発表ですが、店名まで出てきたことで、このあたりをよく通る人にとっては、街の風景が少し変わりそうだなと感じる話題になっています。

FUGLENは、コーヒーと空間を一緒に味わうタイプの店です

FUGLENは1963年にオスロで始まった店で、日本ではコーヒーだけでなく、カクテルやヴィンテージデザインを含めた空間づくりでも知られています。

博多駅東にある「FUGLEN FUKUOKA」も、コーヒーに加えて夜のメニューがあり、北欧の家具や空気感ごと楽しむような店として親しまれてきました。福岡店の紹介やインタビューを読むと、福岡のコーヒーやバーの人たちとのつながりの中で店が育ってきたこともわかります。

新しくできる「FUGLEN KEYAKI DORI」についても、公式Instagramでは「コーヒー・カクテル・ヴィンテージデザイン」を詰め込んだ店にしたい、という趣旨の発信がありました。メニューや営業時間の詳細はこれからですが、ただ飲み物を買うだけの場所というより、少し滞在して過ごす店になりそうです。

けやき通りから少し入った場所にできるのが、この店らしさかもしれません

博多の1号店は、駅近くのオフィス街にある店でした。そこから見ると、今度の赤坂・けやき通り近くの店は、また違う街の表情に置かれることになります。

けやき通り周辺は、車通りがあり、カフェや店も点在していますが、少し中へ入ると住宅地の静けさがあります。その境目みたいなところにFUGLENができるなら、通りの途中で立ち寄る場所にもなりそうですし、近所の人にとっては生活圏の中の一軒として見えてきそうです。

まだ「まもなくオープン」という段階ですが、けやき通り界隈を歩く人には気になる新しい動きになりそうです。正式なオープン日など、続報が出たらまた確認したいところです。

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