- 期間
- 2026年3月28日 13:30 - 2026年6月21日 17:30開催前
記事
大濠公園の福岡市美術館で「第4回福岡アートアワード受賞作品展」 3月28日から
2026-03-20 18:00
ニュース要約
大濠公園の福岡市美術館で、「第4回福岡アートアワード受賞作品展」が2026年3月28日から6月21日まで開かれます。福岡市内で活動する4組の受賞作品を、2階近現代美術室Bで見られます。
大濠公園の福岡市美術館で、「第4回福岡アートアワード受賞作品展」が3月28日(土)から6月21日(日)まで開かれます。福岡市内で活動する作家4組の受賞作品をまとめて見られる展示で、大濠公園まわりへ出る日の立ち寄り先としても気にしておきたい話題です。
初日の3月28日は、同じ近現代美術室Bまわりで授賞式とギャラリートークも予定されています。展示室の開室は午後1時30分からなので、初日に向かう人はいつもと少し違う時間設定だけ先に見ておくと安心です。
関連展示
3月28日から6月21日まで、2階近現代美術室Bで開かれます
会場は福岡市美術館2階の近現代美術室Bです。福岡市美術館の案内では、会期は2026年3月28日(土)から6月21日(日)まで。開館時間は9時30分から17時30分で、入館は閉館30分前までです。
ただし初日の3月28日だけは、授賞式のあとに展示室が開くため午後1時30分からの開室とされています。休館日は月曜ですが、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)が休館です。
観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は、住所と生年月日が分かるものの提示で無料になります。
福岡市内で活動する4組の受賞作品をまとめて見られます
福岡アートアワードは、福岡市美術館の案内によると「Fukuoka Art Next」事業の一環として、福岡市内で目覚ましい活動を続けるアーティストに、作品の買い上げをもって贈られる賞です。今回の受賞作品展では、第4回の受賞4作品が並びます。
市長賞は宮本華子さんの《在る家の日常》(2024年/インスタレーション)。優秀賞は、谷澤紗和子さんの《お喋りの効能》(2025年/切紙)、川辺ナホさんの《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》(2024年/インスタレーション)、平野薫さんの《空の衣服(untitled -war kimono-)》(2025年/インスタレーション)です。
春の会期切り替えが続く福岡市美術館の中でも、今回は「今の福岡で活動する作家の受賞作をまとめて見られる」という展示です。大濠公園の散歩とあわせて美術館へ寄る日にも、いつものコレクション展とは少し違う見方ができそうです。
初日はギャラリートークも 時間を合わせて見たい人は午後の予定を確認しておくと良さそうです
3月28日(土)の午後2時から3時までは、同じ近現代美術室Bで受賞作家によるギャラリートークも予定されています。宮本華子さんに加え、谷澤紗和子さん、川辺ナホさん、平野薫さんが、受賞作品の前でこれまでの活動や作品について話す案内です。
ギャラリートークは事前予約不要ですが、コレクション展観覧料が必要です。授賞式は午後1時から1時30分まで、2階コレクション展示室近現代美術室B前ロビーで予定されているので、初日に展示とトークをまとめて見たいなら午後の時間帯で考えるのが良さそうです。
アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩10分。西鉄バスは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分です。週末や祝日は駐車場が混み合う案内があるため、土日に向かうなら公共交通を前提にしておくと動きやすそうです。
会場情報
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
2026年3月20日時点で、福岡市美術館の画像利用案内とプレスルームでは、広報用画像の利用に申込や事前確認が必要と案内されており、転載条件がその場で満たせる画像を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。