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小笹の福岡市植物園に「エントランスガーデン」 3月19日オープン、約300種1,000株のバラなど

2026-03-30 18:00

#小笹#福岡市植物園#エントランスガーデン#バラ#草花#一人一花#サーキュラーテラス#デッキテラス

ニュース要約

福岡市中央区小笹の福岡市植物園で、3月19日に「エントランスガーデン」がオープンし、約300種1,000株のバラと約100種1万株の草花、サーキュラーテラスやデッキテラスのある新しい入口空間が公開されました。

福岡市中央区小笹の福岡市植物園で、3月19日に「エントランスガーデン」がオープンしました。植物園の正門近くに新しい入口空間ができ、桜坂や薬院方面から花を見に向かう人にとっても、入ってすぐ季節の草花を見られる場所が増えています。

場所情報

3月19日にオープン 約300種1,000株のバラと約100種1万株の草花が植えられています

植物園の案内によると、エントランスガーデンには、これまで園内で大切に育ててきた約300種1,000株のバラに加え、四季を通じて楽しめる約100種1万株の草花が植えられています。バラは5月ごろから楽しめる見込みで、春以降も入口まわりの景色が少しずつ変わっていきそうです。

2018年に始まった「一人一花運動」の拠点として進めてきた取り組みの一つとも案内されていて、植物園に入ってすぐの場所で花と緑のある風景を感じやすくなりました。

サーキュラーテラスやデッキテラスも整備 入口まわりで立ち止まりやすい場所です

今回の整備では、パーゴラと水盤のある「サーキュラーテラス」や、花に囲まれて過ごせる「デッキテラス」も設けられています。園内を歩き始める前に少し立ち止まったり、写真を撮ったりできる場所として案内されています。

案内では、花苗の一部は企業協賛でそろえられ、ハンギングバスケットは緑のコーディネーターや花緑ボランティア、花壇の花植えは上智福岡中学高等学校の生徒が担ったとされています。植物園の新しい入口ですが、園だけで完結した整備ではなく、いくつかの関わりが重なって形になったことも分かります。

植物園の正門近くにできた新しい場所です 小笹団地正門前から向かいやすいです

施設情報

公共サービス

福岡市植物園

住所
福岡県福岡市中央区小笹5丁目1-1
営業時間
通常 9:00-17:00 / 入園は16:30まで / Fukuoka Flower Show 2026 開催期間中は 3月22日-24日・26日 10:00-18:00、3月25日 10:00-21:00
福岡市植物園の詳細を見る

福岡市動植物園の案内では、植物園は9時から17時まで開園し、入園は16時30分までです。西鉄バスなら「小笹団地正門前」から向かいやすく、地下鉄七隈線の薬院大通駅や桜坂駅からは徒歩約15分、またはバスに乗り継ぐ動きが案内されています。

植物園の中では、最初に通る景色が変わる話題でもあります。散策の本編に入る前に花を見たい日や、短時間で立ち寄る日でも、入口近くで季節の変化をつかみやすくなりそうです。

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