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城内の福岡城むかし探訪館で「2026福岡城さくらまつり記念御城印」販売へ 3月25日から各500枚限定
2026-03-22 18:00
ニュース要約
福岡市中央区城内の福岡城むかし探訪館で、「2026福岡城さくらまつり記念御城印」が2026年3月25日から販売されます。黒田官兵衛・長政父子の兜をあしらった2デザインで、各500枚限定、店頭販売のみです。
城内の福岡城むかし探訪館で、「2026福岡城さくらまつり記念御城印」が3月25日(水)から販売されます。福岡城さくらまつりに合わせた数量限定の案内で、舞鶴公園へ花見や散策に向かう人にとっては、立ち寄る場所と買い方を先に見ておきたい話題です。
公式のお知らせによると、今回は黒田官兵衛と黒田長政の父子それぞれの兜をあしらった2デザインで、各500枚限定。価格は各1,000円です。売り切れ次第終了で再生産予定はないとされているため、会期中のどこかで買おうと思っている人は、後回しにしないほうがよさそうです。
販売場所
3月25日から販売開始 2デザイン各500枚、各1,000円です
福岡城さくらまつりは3月25日から4月5日まで舞鶴公園で開かれますが、この記念御城印もその初日に合わせて販売が始まります。桜の時期に合わせた明るい意匠で、告知では黒田官兵衛・長政父子の兜を組み合わせた限定デザインと案内されていました。
「御城印」は、神社の御朱印に似た登城記念のような位置づけで集める人も多いアイテムです。福岡城では通常版の御城印が以前から案内されていますが、今回のものはさくらまつりに合わせた期間性のある仕様で、福岡城に行く予定がある人ほどタイミングを気にしておきたい内容です。
販売は福岡城むかし探訪館のみ 郵送対応はありません
販売場所は福岡城むかし探訪館のみで、営業時間は9時から17時まで。お知らせでは、郵送での取り扱いはなく、店頭販売限定と明記されています。転売防止のため、一度に大量購入する人には購入理由を確認する場合があるとも案内されていました。
福岡城・鴻臚館の施設案内ページでは、通常の御城印は三の丸スクエア内「舞遊の館」でも扱う案内がありますが、今回の記念版は福岡城むかし探訪館だけです。以前の感覚で別の施設に向かうと買えないので、城内を歩く前に販売場所を切り分けて覚えておくと動きやすそうです。
花見のついでに寄るなら、探訪館の開館時間を見て回るのがよさそうです
福岡城むかし探訪館は、古地図や再現模型で福岡城の歴史をたどれる無料の案内施設です。花見の人出が増える時期でも、ただ御城印を買うだけでなく、城内の見どころを確認してから歩き始める場所として使いやすそうです。
会場の舞鶴公園では、さくらまつり期間中にライトアップや屋台、各種催しも続きます。夕方以降に花見へ向かう人も多そうですが、記念御城印の販売は17時までなので、夜桜の前に立ち寄るなら時間の順番だけ先に意識しておくと無駄足になりにくそうです。
関連イベント
2026年3月22日時点で、福岡城・鴻臚館公式サイトや関連案内ページでは記事転載に使える画像条件を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。