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舞鶴公園で「福岡城さくらまつり」3月25日から 夜桜ライトアップや屋台が続く12日間

2026-03-13

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ニュース要約

福岡市中央区の舞鶴公園で「福岡城さくらまつり」が2026年3月25日から4月5日まで開かれます。赤坂や大濠公園まわりを日常的に通る人にとって、花見シーズンの夜間有料エリアや人の流れを先に見ておきたい催しです。

舞鶴公園で「福岡城さくらまつり」が2026年3月25日(水)から4月5日(日)まで開かれます。赤坂や大濠公園まわりを普段使う人にとっては、花見の時期が来たという話だけでなく、夕方以降の人出や有料エリア、歩き方の変化も先に見ておきたい催しです。

公式サイトによると、期間中は毎日11時から22時まで開催。桜園・多聞櫓・御鷹屋敷跡・潮見櫓周辺では桜のライトアップが行われ、桜園は18時から22時まで有料エリアになります。会場全体では、約1,000本・19種類の桜が楽しめると案内されています。

関連イベント

夜はライトアップ、昼は屋台や縁日も 福岡城の春を歩いて回る催しです

福岡城さくらまつりは、舞鶴公園と福岡城跡を会場に続いてきた春の恒例イベントです。福岡市の案内では、会場に約90店のグルメ屋台や縁日が並び、ステージ企画、さくらグルメエリア、茶屋、スタンプラリーなども予定されています。

3月28日(土)と29日(日)には、ふだん外から眺めることが多い潮見櫓などで歴史的建造物の特別公開も予定されています。同じ週末には「福岡城・鴻臚館まつり」も重なるので、ただ桜を見に行くというより、城内を歩き回る一日になりそうです。

催し情報

鴻臚館広場まわりは開催エリア変更も 公共交通で向かう前提で見ておきたいです

今年は鴻臚館広場の工事に伴って、一部の開催エリアが変更されています。公式サイトでは、西広場や裁判所跡地などへ会場が広がる案内が出ていました。前に行ったときの感覚で歩くと、出店や動線の位置が少し違うかもしれません。

アクセスは地下鉄空港線の赤坂駅、大濠公園駅から歩ける距離ですが、会期中は周辺道路や駐車場の混雑が見込まれるため、主催側も公共交通機関の利用を呼びかけています。夜桜を見るなら、帰りの時間帯まで含めて少し余裕を見ておくと動きやすそうです。

場所取りについては、長時間の無人確保や宿泊を伴う利用は禁止。火気の使用やバーベキューもできません。近所の公園をいつもの延長で使う日というより、春の大きな催しが入る期間として見ておくと、散歩や通り抜けの予定も立てやすくなりそうです。

会場情報

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