- 期間
- 2026年3月24日 09:30 - 2026年3月29日 17:30開催前
記事
大濠公園の福岡市美術館で「第57回福岡市美術展」の入賞者・入選者を発表 展示は3月24日から
2026-03-12
ニュース要約
大濠公園の福岡市美術館で「第57回(令和7年度)福岡市美術展」の入賞者・入選者が3月6日に発表されました。展示は3月24日から29日までで、福岡市内に通勤・通学する人も対象の公募展です。
大濠公園の福岡市美術館で、「第57回(令和7年度)福岡市美術展」の入賞者・入選者が3月6日に発表されました。赤坂、桜坂、警固、薬院、平尾あたりから通いやすい美術館で、3月24日から29日まで入賞・入選作品の展覧会が開かれます。
福岡市美術展は、福岡都市圏の居住者に加えて、福岡市内に通勤・通学している人も応募対象になる公募展です。ふだんこのエリアで暮らしたり働いたりしている人にとっては、身近な場所で地域の創作活動をまとめて見られる機会になりそうです。
入賞者・入選者は3月6日に発表、表彰式は3月28日です
福岡市美術館のお知らせページでは、入賞者一覧と、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザインの各部門の入選者一覧がPDFで公開されています。館内では1階ロビーへの掲示も案内されています。
入賞一覧のPDFによると、福岡市美術展大賞は工芸部門の石田朝太郎さん「天目鉢」。福岡市長賞は、日本画の後藤悠介さん「双」、洋画の牧弘子さん「ユリイカ」など、7部門それぞれで選ばれています。全体の名前を確認したい場合は、公式PDFを見るのが確実です。
表彰式は3月28日(土)10時から、福岡市美術館1階ミュージアムホールで予定されています。会期の後半に足を運ぶなら、表彰式がある週末として覚えておくと動きやすそうです。
関連イベント
展示は3月24日から29日まで、会場は2階特別展示室とギャラリーです
展覧会の会期は2026年3月24日(火)から29日(日)まで。会場は2階の特別展示室とギャラリーA〜Fで、開館時間は9時30分から17時30分まで、入館は17時までです。
観覧料は一般600円、高大生400円、中学生以下無料。地下鉄なら大濠公園駅、美術館口3・6番出口から徒歩約10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩約10分で着きます。西鉄バスでは「福岡市美術館東口」や「赤坂三丁目」から歩けるので、警固や薬院方面から仕事帰りや休みの日に向かうイメージもしやすい会場です。
車の場合は専用駐車場がありますが、公式案内では週末や祝日は混み合うとされています。会期が6日間と短めなので、土日に行くなら公共交通機関前提で見ておくほうがよさそうです。
会場情報
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
福岡市内に通う人も対象の公募展として、このエリアからも行きやすい催しです
この美術展は、福岡都市圏の居住者だけでなく、福岡市内に通勤・通学している人も対象にしているのが特徴です。中央区内でも、大濠公園の周辺だけの話題ではなく、赤坂や警固で働く人、桜坂や平尾から移動する人にとっても、自分たちの生活圏に近い公募展として見やすい催しといえます。
入賞者発表そのものはもう出ていますが、作品を実際に見られるのは3月24日からです。名前を見て気になった人も、会場でまとめて見たい人も、まずは会期とアクセスを押さえておくと予定を立てやすそうです。