記事

天神の福岡市民ホールで運営ボランティア講座と市民ギャラリー展示企画を募集

2026-06-12 18:00

ニュース要約

福岡市民ホールが運営ボランティア講座と市民ギャラリー展示企画を募集。6月1日開始で、ボランティア講座は8月30日、市民ギャラリーは2階エントランスホールで展示します。

福岡市中央区天神の福岡市民ホールが、運営ボランティア講座と市民ギャラリー展示企画の募集を始めました。会場を支える人と、2階エントランスホールで作品を見せたい人の両方に向いた案内です。

関連募集

運営ボランティア講座は8月30日、大ホールで実施します

運営ボランティア講座は、福岡市民ホールの事業運営を支える受付や案内のスタッフを育てる内容です。受付、会場案内、客席誘導に加え、ホール特有の接遇マナーや緊急時対応を学びます。

募集期間は6月1日から6月30日までで、対象は高校生以上。定員は20人程度で、応募者多数の場合は抽選です。結果は7月10日までに通知されます。

講座は8月30日(日)13時から16時までの予定で、大ホールが会場です。修了後は、希望者が福岡市民ホールの自主事業公演で運営ボランティアとして登録できると案内されています。

市民ギャラリーは2階エントランスホールで7日間使えます

市民ギャラリーの展示企画は、福岡市内で創作活動をしている個人や市民グループが対象です。絵画、写真、イラスト、書、手芸、クラフトなどを、2階エントランスホールの壁面に展示できます。

展示期間は原則7日間で、会場利用料は無料です。入場料が無料の作品展に限られ、販売や入会案内などの商業行為はできません。ワークショップも開けますが、会場は別になると案内されています。

展示面積は壁面580cm×140cmで、設営と撤去は開館時間内に行います。応募は6月1日10時公開のフォームか、所定用紙を使ったメール・郵送・1階総合受付への提出で受け付け、結果は7月12日までに通知されます。

天神で会場の動きを追うならあわせて見たい募集です

会場は福岡市民ホール (建物・場所)です。福岡市民ホールでは、前回記事で紹介した[[article:fukuoka-civic-hall-lobby-concert-open-space-20260603][ロビーコンサート出演者募集]]も出ていて、館内で発表・運営・展示の受け皿を広げている流れが見えます。

天神や須崎公園のまわりで、文化施設の使い方や参加の形を探している人は、今回の2件をあわせて確認しておくと動きがつかみやすそうです。

参考リンク

この記事に出てくるデータ

次に見る

関連記事