Fukuoka Flower Show 2026
- 期間
- 2026年3月22日 10:00 - 2026年3月26日 18:00開催前
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福岡市中央区の福岡市植物園で、花のイベント「Fukuoka Flower Show 2026」が3月22日から26日まで開催予定です。桜坂や薬院エリアからも気にしておきたい、春の植物園まわりの話題です。
2026-03-08
福岡市植物園で、花のイベント「Fukuoka Flower Show 2026」が3月22日から26日まで開かれる予定です。
会場は中央区小笹の植物園。住所で見ると小笹ですが、桜坂や薬院大通から歩いたり、バスで向かったりしやすい場所なので、このへんで暮らす人や働く人にもわりと身近な話題です。春の植物園に、いつもより少し大きな動きが重なる5日間になりそうです。
今回の「Fukuoka Flower Show 2026」は、福岡市が進める「一人一花運動」の流れのなかで開かれるイベントです。公式サイトでは、花とみどりの魅力を街から発信する催しとして案内されています。
日程は3月22日(日)から26日(木)まで。10時から18時までの開催で、25日(水)は21:00まで開く予定です。植物園や動物園に足を運ぶ春の外出先として、いつもの散歩とはまた少し違う景色になりそうです。
チケットは事前販売が行われていて、案内ページでは、日によって券種が分かれています。チケット1枚で植物園と動物園の両方に入園できると案内されているのも、近所の人には頭に入れておきたいところです。
関連イベント
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内容の中心には、国際水準とうたうガーデンコンテストがあります。イギリスのチェルシーフラワーショーに準拠した審査基準で行われるそうで、花や庭づくりに関心がある人には見どころが多そうです。
あわせて、「プチパフュームピンク」の展示、シンボルガーデンの特別装飾、温室での企画、マーケットも予定されています。
飲食では GohGan、Restaurant Sola、blanc、NAKAGAWA、&LOCALS などの名前も出ていて、花を見るだけでなく、会場で少し食べたり休んだりしながら過ごせるつくりになっています。
花苗や切り花、ガーデニング用品などの販売も予定されていて、見るだけで終わらず、そのまま持ち帰れる楽しみ方もありそうです。
近所目線で見ておきたいのは、イベントそのものだけではありません。植物園では準備を含めて一部エリアの封鎖や入場制限が案内されていて、温室は日によって入れない期間があります。ふだんの植物園利用を考えている人は、事前に確認しておくと安心です。
また、この催しに合わせて、福岡市内では「一人一花スプリングフェス」や、まちなかの花装飾も動き始めています。会場の中だけで完結するというより、春の福岡の街全体に花の話題が少しずつ広がっていく時期なのかもしれません。
薬院大通から浄水通りあたりを歩いて、そのまま植物園へ向かう流れも合いそうです。桜坂や平尾から見ても、春の外出先のひとつとして頭に入れておきたくなるイベントです。
会場情報
2026-03-10
福岡市中央区小笹の福岡市植物園で、3月10日から「春蘭展」が始まりました。3月14日には、春蘭の苗を鉢植えして育て方を学ぶ体験講座「シュンランを育ててみよう」も開かれます。
2026-03-10
福岡市中央区の福岡市植物園で「第30回福岡市植物園 植物画コンクール入賞作品展」が3月22日まで開催中。3月16日からは福岡市役所1階ロビー多目的スペースでも展示されます。
2026-03-09
福岡市中央区の舞鶴公園で「第47回 福岡城・鴻臚館まつり」が3月29日に開催予定。西公園の光雲神社から三の丸広場へ向かう武者行列や「荒津の舞」が行われます。