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天神の福岡県立美術館で「福岡県美のたからもの vol.2」8月27日まで

2026-07-20 18:00

#天神#2026年#7月#福岡県立美術館#展覧会#アート

ニュース要約

福岡市中央区天神の福岡県立美術館で、所蔵品を紹介するコレクション展「福岡県美のたからもの」vol.2を8月27日まで開催中。4階展示室で「夏」「新収蔵品」「食」をテーマに展示します。

天神の福岡県立美術館で、コレクション展「福岡県美のたからもの」vol.2が8月27日(木)まで開かれています。4階展示室で、福岡県立美術館が所蔵する作品を「夏」「近年の新収蔵品」「食」の3つの切り口から紹介する展示です。

展示情報

福岡県出身作家の作品や新収蔵品を紹介

「福岡県美のたからもの」は、2025年に開館40周年を迎えた同館のコレクションを通して、美術館の歩みや作品とのつながりを振り返るシリーズです。公式案内によると、福岡県立美術館のコレクションは1万点を超え、今も少しずつ増え続けています。

vol.2の「コレクション・選」では、「夏」をゆるやかなテーマに、福岡県出身の25人の作家の作品を展示。「近年の新収蔵品から」では、近年寄贈・寄託された作品を取り上げます。「おいしい美術」では、果物や魚を描いた静物画から、食卓を彩る器まで、「食」をテーマに作品を並べます。

公式ページでは、中村琢二「波勝崎」、髙島野十郎「南瓜」、松枝玉記「久留米絣着物『献穀』」、児島善三郎「静物」などの展示作品が紹介されています。県ゆかりの作家や、身近な「食」を入り口に所蔵品を見られる構成です。

会期は8月27日まで 一般210円、土曜は高校生以下無料

会期は7月11日(土)から8月27日(木)まで。開館時間は10時から18時までで、入場は17時30分までです。月曜休館ですが、祝休日の場合はその翌平日が休館日になります。

観覧料は一般210円、高大生140円、小中生60円。20人以上の団体はそれぞれ170円、110円、50円です。65歳以上の人、障害者手帳の交付を受けている人と介助者、教職員が引率する高校生以下の人と引率者は無料。土曜日に来館する高校生以下も無料と案内されています。

会場の福岡県立美術館は、福岡市中央区天神5-2-1にあります。地下鉄空港線の天神駅から天神地下街の東1a・東1b出口を経由して徒歩約10分。西鉄福岡(天神)駅からは徒歩約15分です。美術館に専用駐車場はないため、公式サイトでは公共交通機関または近隣の有料駐車場の利用を案内しています。

※本記事の情報は2026年7月20日、福岡県立美術館公式サイトの掲載内容を確認したものです。来館前に最新の休館日や開催状況をご確認ください。

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