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大濠公園で「Fukuoka Ohori Road Running」3月14日開催 午前8時から園内に通行規制

2026-03-12

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ニュース要約

福岡市中央区の大濠公園で、ロードレースイベント「Fukuoka Ohori Road Running」が3月14日に開かれます。世界大会や五輪経験のある選手が走る一方で、園内では午前8時から通行規制があり、近くを普段使う人は当日の動きを先に見ておきたい催しです。

大濠公園で、ロードレースイベント「Fukuoka Ohori Road Running」が2026年3月14日(土)に開かれます。世界大会や五輪経験のある選手が走る大会ですが、近所の人にまず関わってくるのは、午前8時から始まる園内の通行規制と、自転車の押し歩き対応です。

大会公式サイトによると、会場は大濠公園オーバルコースと舞鶴公園三の丸広場。1マイルと5kmのロードレースに加えて、ブラインドファンラン、ファミリーラン、ドッグマラソン、マルシェまで組まれていて、朝から夕方まで公園全体の使い方がいつもと少し変わります。前日の3月13日(金)15時からは記者会見、当日3月14日(土)8時50分からは競技のライブ配信も予定されています。

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大濠公園の公認コースで、1マイルと5kmのレースが続きます

主催はFukuoka Ohori Road Running実行委員会で、構成団体には福岡陸上競技協会、福岡県、毎日新聞社、グローバル・ロードレース・クラブ福岡、フォーラムが入っています。大会会長は瀬古利彦さん、大会アンバサダーは大迫傑さんです。

公式発表で有力選手として名前が出ているのは、U20世界選手権5000m金メダルのメディナ・エイサ選手、1マイル日本記録保持者の青木涼真選手、世界選手権1500m出場歴のあるローラ・ニコルソン選手など。大会要項では、1マイルと5kmの両方がWA・日本陸連公認コースとして案内されていて、大会側は世界記録や日本記録に挑む舞台として位置づけています。

当日のスケジュールは、8時50分にロードランニング開始。9時30分に女子マイルのエリート、9時40分に男子マイルのエリート、11時40分に女子5kmのエリート、12時に男子5kmのエリートが予定されています。午後は13時にファミリーラン、14時にドッグマラソン、16時にフェスタ終了です。

午前8時から16時までは、池側の道と自転車の通り方に注意です

近くに住む人や、大濠公園を通勤・通学・散歩で使う人が先に見ておきたいのは動線です。観戦ガイドでは、3月14日(土)8時から16時まで池側の内側道路がランナーエリアになり、一部通行できないと案内されています。中の島やどんぐり公園へは大会コースを横断して通行できますが、レース中は横断待ちが出ます。

横断できる場所として案内されているのは、舞鶴橋南ゲート、どんぐり公園ゲート、西ゲート、さつき橋ゲート、日本庭園ゲート、宝亭ゲート、東ゲート、くじら公園ゲート、ボートハウスゲート、観月橋ゲート、舞鶴橋北ゲートの11カ所です。8時30分から16時までは、大会コースの外側道路も自転車に乗ったままは通れず、押して進む形になります。

地下鉄空港線の大濠公園駅、唐人町駅からは徒歩圏内ですが、園内を一直線に抜けるつもりだと時間が読みづらくなりそうです。赤坂、桜坂、警固、薬院、平尾から大濠公園側へ出る予定がある人は、少し余裕を見て動いたほうがよさそうです。

会場情報

舞鶴公園側ではフェスタとマルシェもあり、午後まで人の流れが続きます

舞鶴公園三の丸広場では10時からフェスタが始まり、マイルと5kmの表彰もここで行われます。大会サイトでは、同時開催の「GO WITH わんこマラソン」と「はっぴーだわんマルシェ」についても案内があり、三の丸広場では出店、飲食、ステージなどを実施するとされています。

レースを見る人だけでなく、犬連れや家族連れが舞鶴公園側へ集まる時間帯もありそうです。大濠公園のランニング風景に、記録を狙うレースと市民向けフェスタが重なる一日なので、3月14日に公園まわりを使う人は「静かな周回路」ではなく「大会日」として見ておくと動きやすいと思います。

大会情報

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