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六本松の福岡市科学館で「たんぽぽのひみつ発見!~じっくり観察とボトル作り~」 4月25日開催

2026-03-21 18:00

#六本松#福岡市科学館#たんぽぽ#フィールドワーク#自然観察#サイエンス&クリエイティブ工房#ワークショップ

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、フィールドワーク「たんぽぽのひみつ発見!~じっくり観察とボトル作り~」が2026年4月25日に開かれます。4階サイエンス&クリエイティブ工房に集合し、六本松界隈の緑地を回る2時間企画で、定員は各回4組です。

六本松の福岡市科学館で、フィールドワーク「たんぽぽのひみつ発見!~じっくり観察とボトル作り~」が4月25日(土)に開かれます。4階サイエンス&クリエイティブ工房に集まり、六本松界隈の緑地で綿毛の状態を見ながら観察したあと、館内で「たんぽぽボトル」を作る2時間の企画です。

関連イベント

4月4日正午から先着受付 午前と午後の2回あります

公式案内では、当日は10時~12時と14時~16時の2回で、内容は同じです。対象は小学生以上で、小学生は保護者同伴。各回4組で、1組3人まで申し込めます。参加費は無料ですが、申し込みはホームページからの先着順で、受付期間は4月4日(土)12時から4月20日(月)18時まで。定員に達した時点でも締め切られます。

申込フォームは午前回と午後回で分かれていて、送信後に「お申し込みが完了しました」と表示された時点で受付完了になります。科学館は @fukuokacity-kagakukan.jp からのメールを受け取れるよう、あらかじめ設定しておくよう案内しています。

たんぽぽの話を聞いてから外へ 綿毛を摘んでボトルにします

企画では、最初にたんぽぽのタネから花、そしてまたタネへとつながる生長の流れを学び、その後に外で観察します。最適な状態の綿毛を摘み、室内に戻ってオリジナルの「たんぽぽボトル」を作る流れで、翌日以降にボトルの中で綿毛が開く様子も観察できるそうです。

紹介文では、散歩やもの作りが好きな人、身近な花や植物の成長に興味がある人に向いた内容として案内されています。親子向けの印象が強い企画ですが、大人の参加も歓迎されています。

集合は4階サイエンス&クリエイティブ工房 歩きやすい服装で向かうのがよさそうです

会場情報

集合場所は福岡市科学館4階サイエンス&クリエイティブ工房です。六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐで、周辺を日常的に通る人なら立ち寄りやすい場所ですが、屋外での観察が含まれるため、歩きやすい靴と服装、帽子、水分、必要に応じて虫よけを用意しておくと安心です。

小雨決行で、荒天時は4階サイエンス&クリエイティブ工房での実施に切り替わります。当日はスタッフが様子を撮影し、科学館のホームページやSNS、広報誌などで使う可能性があるとも案内されています。2026年3月21日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用を認めていないため、本文では画像を使っていません。

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