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六本松の福岡市科学館で「電子顕微鏡でみるミクロの世界の不思議?!」 4月4日開催
2026-03-21 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、「電子顕微鏡でみるミクロの世界の不思議?!」が2026年4月4日に開かれます。4階実験室3で11時と14時の2回があり、各回15人の先着申込制で参加は無料です。
六本松の福岡市科学館で、4月4日(土)に「電子顕微鏡でみるミクロの世界の不思議?!」が開かれます。4階実験室3で11時と14時の2回あり、研究用の電子顕微鏡を実際に操作できる無料企画です。
関連イベント
申し込みは3月28日18時まで、各回15人の先着順です
申込受付は3月11日(水)正午から3月28日(土)18時まで。各回15人の先着順で、定員に達した時点でも受付終了になります。当日にそのまま入れる催しではないので、春休み中に予定を立てるなら先に申込状況を見ておきたい内容です。
申し込みは1フォームにつき1人までで、保護者が同席する場合は申込フォームの保護者欄に氏名を入力する方式です。福岡市科学館は「@fukuokacity-kagakukan.jp」からのメールを受け取れるよう事前設定も案内していて、送信後に「お申込が完了しました」と表示されれば受付完了となります。
電子顕微鏡の操作に加え、実体顕微鏡では持ち込んだものも観察できます
公式案内では、研究者たちが使う電子顕微鏡を実際に操作し、普段は見えにくい超ミクロの世界をのぞく体験として紹介されています。あわせて実体顕微鏡の体験もあり、見てみたいものを持ち込んで立体的に観察できるとされています。
対象は小学生から高校生までで、未就学児は精密機器を使うため入室できません。小学1年生から3年生は保護者同伴が必要です。主催はサイエンス福岡クラブで、協賛に日本電子と日立ハイテク、後援に日本顕微鏡学会が名を連ねています。
会場は福岡市科学館4階実験室3、六本松駅3番出口から徒歩すぐです
関連施設
会場の福岡市科学館は、地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。交通案内では、天神南駅から約8分、博多駅から約12分の目安が案内されています。4階には実験室1〜3があり、化学、生物、物理、地学などの活動プログラムを行うフロアとして紹介されています。
福岡市科学館には専用駐車場がないため、週末に子どもと向かうなら地下鉄やバスを前提にしておくほうが動きやすそうです。2026年3月21日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用を認めていないため、本文では画像を使っていません。