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六本松の福岡市科学館で企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」

2026-09-15 09:00

#六本松#2026年#10月#福岡市科学館#イベント#展示#企画展#縄文

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」を10月10日から開催。土器の圧痕を手がかりに縄文人の暮らしを紹介し、観覧は無料です。

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福岡市科学館

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福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」が開かれます。会期は10月10日(土)から11月23日(月・祝)まで。会場は5階オープンラボで、観覧は無料です。

タネとムシからはっけん!neo縄文

福岡市科学館

土器に残るタネやムシの痕跡から縄文の暮らしを探る

展示では、土器の中から見つかったタネやムシの痕跡「圧痕(あっこん)」を手がかりに、縄文人の暮らしや自然との関わりを紹介します。福岡市内の遺跡から出土した資料や、実際の発掘調査で使われている道具も展示する予定です。

本物そっくりの土器片を組み立てるパズル、顕微鏡で種子や昆虫を観察するコーナー、「縄文の網を編もう!」などの体験も用意されます。

会期中は9時30分から18時まで 火曜休館

開催時間は9時30分から18時まで。火曜は休館ですが、11月3日(火・祝)は開館し、翌4日(水)が休館となります。福岡市科学館は福岡市中央区六本松4-2-1にあり、地下鉄七隈線の六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐです。来館前に公式サイトで最新の案内を確認できます。

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