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大濠公園で福岡市科学館「野鳥を観察しよう」 4月11日開催、3月25日正午から先着受付

2026-03-22 18:00

#大濠公園#福岡市科学館#野鳥観察#フィールドワーク#水鳥#六本松#バードウォッチング

ニュース要約

福岡市中央区の大濠公園で、福岡市科学館のフィールドワーク「大濠公園で野鳥を観察しよう」が2026年4月11日に開かれます。六本松の科学館で学んだあとに公園へ出て、水鳥を中心に観察する無料企画です。

大濠公園で、福岡市科学館のフィールドワーク「大濠公園で野鳥を観察しよう」が4月11日(土)に開かれます。六本松の科学館で双眼鏡の使い方を学んでから園内へ出る流れで、散歩や通勤で大濠公園を日常的に使う人にとっても、池まわりの見え方が少し変わりそうな内容です。

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3月25日正午から先着受付、定員は3組です

4月回の開催時間は10時から12時まで。参加は無料で、対象は「科学館の野鳥観察に未参加(初参加)の方」と案内されています。小学生以下は保護者同伴で、1組3人まで、定員は3組です。

申込受付は3月25日(水)12時から4月1日(水)18時まで。先着順で、定員に達した時点でも締め切られます。申込フォームを送信して「お申し込みが完了しました」と表示された時点で受付完了となるため、@fukuokacity-kagakukan.jp からのメールを受け取れる設定も先に見ておくと安心です。

同じ内容の回は12月12日(土)10時から12時にも予定されていますが、申込期間は11月25日正午から12月2日18時までと別枠です。まずは春の回に参加したい人が、3月末から動ける案内になっています。

双眼鏡の見方を学んでから、大濠公園の水鳥を見に行きます

公式案内では、館内で双眼鏡の使い方や野鳥を見分けるポイントを学んだあと、実際に大濠公園へ出て観察するとされています。観察対象は大濠公園の水鳥が中心で、都心の公園でもいろいろな野鳥を見られることを入口にした内容です。

講師は福岡市科学館の教育アドバイザー、高原和幸さん。案内ページでは、野鳥観察を始めてみたい人や、もっと身近な野鳥のことを知りたい人に向いた企画として紹介されています。ふだんは何気なく通り過ぎている池まわりでも、見るポイントを知って歩くと、季節の変化を違った形で拾えそうです。

2024年の同企画では開催レポートも公開されていましたが、今年の案内では「今回観察する野鳥は異なります」と補足されています。前に見たことがある人でも、春の大濠公園を改めて見直すきっかけになりそうです。

集合は六本松の福岡市科学館4階、雨天中止なので天気も確認を

集合場所

集合場所は、六本松の福岡市科学館4階サイエンス&クリエイティブ工房です。開始5分前までに集まる案内で、六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南から地下鉄で約8分、博多から約12分の目安が出ているので、朝に公園方面へ向かう前の立ち寄り先としても動きやすい場所です。

当日は歩きやすい服装と靴が前提で、帽子や飲み物、必要に応じて虫よけ、防寒具も推奨されています。雨天の場合は中止で、前日18時に判断して連絡予定。当日の午前9時ごろの天候次第で中止になる可能性もあるため、空模様が不安定な日は出発前に案内メールを見直したほうがよさそうです。

スタッフが当日の様子を撮影し、科学館のホームページやSNS、広報誌などで使う可能性があるとも案内されています。2026年3月22日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用ができないとしているため、本文では画像を使っていません。

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