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六本松の福岡市科学館で「おもちゃ病院」 4月26日開催、壊れたおもちゃは11時まで持ち込み

2026-03-31 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、「おもちゃ病院」が2026年4月26日に開かれます。壊れたおもちゃを事前申込の上で持ち込み、おもちゃドクターに預かり修理を相談できる催しです。

六本松の福岡市科学館で、4月26日(日)に「おもちゃ病院」が開かれます。壊れたおもちゃを持ち込むと、おもちゃドクターが診察し、当日中ではなく預かり修理の形で対応する催しです。持ち込みは11時までに済ませる必要があるので、近所で気になっている人も申込期間と流れを先に見ておきたい内容です。

関連イベント

申込は4月1日正午から、15組の先着順です

公式ページによると、参加はホームページからの事前申込制で、4月1日(水)正午から4月24日(金)18時まで受け付けます。15組の先着順で、定員に達し次第締め切りです。

参加費は無料ですが、部品交換などが必要な場合は費用がかかることがあります。1フォームにつき1人までの申込で、科学館は「@fukuokacity-kagakukan.jp」からのメールを受け取れるよう事前設定も呼びかけています。

当日は10時から13時まで、修理品の持ち込みは11時までです

催しは4月26日(日)10時から13時まで、4階サイエンス&クリエイティブ工房で行われます。対象は「どなたでも」で、壊れたおもちゃをおもちゃドクターが診察し、修理します。

公式案内では、当日持ち込んだおもちゃはドクターが持ち帰って修理するとされていて、返却は翌月以降になります。その場で直して持ち帰る形式ではないので、直したいおもちゃがある家庭は、預かり修理になる点も含めて予定を組んでおくとよさそうです。

会場は福岡市科学館4階、今後は月1回ペースで来年3月まで予定されています

関連施設

4階フロア案内では、サイエンス&クリエイティブ工房は新しい展示やドームシアター番組の開発にも使われる場所で、ガラス越しに室内の活動を見学できる空間と紹介されています。今回はその4階で、おもちゃの修理相談を受ける地域向けの企画が組まれています。

今後の予定として、5月24日、6月28日、7月26日、8月23日、9月27日、10月25日、11月22日、12月27日、2027年1月24日、2月28日、3月28日も10時から13時で案内されています。福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐで、専用駐車場はありません。子どものおもちゃを持って向かう日は、公共交通を前提にしたほうが動きやすそうです。

2026年3月31日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用を認めていないため、本文では画像を使っていません。

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