- 期間
- 2026年3月31日 00:00 - 2026年3月31日 23:59開催前終日開催
記事
南公園の福岡市動物園、正門駐車場は3月31日で交通系ICカード精算終了 植物園駐車場と西展望台は継続
2026-03-30 18:00
ニュース要約
福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で、動物園正門駐車場は2026年3月31日をもって交通系ICカードによる駐車料金精算を終了予定です。植物園駐車場と動植物園西展望台駐車場では引き続き交通系ICカードを使えます。
福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で、動物園正門駐車場は2026年3月31日をもって交通系ICカードによる駐車料金の精算を終了します。車で園に向かう人は、4月以降は入る駐車場によって使える決済が変わるため、出発前に見ておくと安心です。
公式案内では、変更の対象は動植物園の3カ所ある駐車場のうち「動物園正門駐車場」のみ。地上駐車場と地下駐車場を含み、植物園駐車場と動植物園西展望台駐車場では、これまで通り交通系ICカードを使えるとしています。
関連情報
交通系ICカードが使えなくなるのは正門駐車場だけです
今回の告知でいちばん大きいのは、「福岡市動物園の駐車場すべて」ではなく、正門駐車場だけが対象だという点です。ふだん動物園側から入ってそのまま正門駐車場へ停めていた人ほど影響を受けやすく、同じ南公園エリアでも植物園側や西展望台側では扱いが変わりません。
福岡市のFAQでは、動植物園の駐車場料金は普通車500円、中型車1,000円、大型車2,000円と案内されています。料金そのものの変更は今回の告知に含まれていない一方、正門駐車場で交通系ICカードが使えなくなるため、4月以降に車で向かう日は現地の案内も合わせて確認しておきたいところです。
車で行く人は「どこに停めるか」を先に決めておくと動きやすそうです
正門駐車場は、動物園前バス停側から入りやすい来園動線のひとつです。家族での外出や送迎で「いつも正門に入れる前提」で考えていた人は、支払い方法の違いまで含めて、どの駐車場を使うかを先に決めておくほうが慌てずに済みそうです。
一方で、公式案内には土日祝日は周辺道路が激しく混雑し、満車になりやすいことも出ています。週末や春休み時期に向かうなら、正門駐車場の決済変更だけでなく、混雑しやすい時間帯そのものを避けるかどうかも一緒に考えておくとよさそうです。
関連施設
薬院大通駅や桜坂駅から歩く選択肢も引き続きあります
福岡市の案内では、福岡市動植物園へは地下鉄七隈線の薬院大通駅、桜坂駅からそれぞれ徒歩約15分です。西鉄バスでは「動物園前」「上智福岡中高前」「小笹団地正門前」などの利用が案内されていて、車以外の動線も取りやすい場所です。
駐車場の使い方が変わるのは小さな運用変更にも見えますが、南公園へ車で向かう人には実際の来園手順に関わる話です。3月末から4月にかけて家族で出かける予定があるなら、交通系ICカードが使える駐車場と、歩きやバスに切り替える選択肢の両方を見ておくと予定を立てやすくなります。
画像については、2026年3月30日時点で転載や再掲載の条件が明確なものを確認できなかったため、本文では使っていません。