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港の福岡造船福岡工場で進水式、8月17日に一般公開

2026-07-31 15:00

##福岡造船#進水式#2026年#8月

ニュース要約

福岡市中央区港の福岡造船福岡工場で、船が海へ滑り降りる進水式を8月17日12時30分から一般公開。開場は12時、無料・予約不要で、駐車場はなく写真・動画の公開も控えます。

福岡市中央区港の福岡造船福岡工場で、2026年8月17日(月)に進水式が一般公開されます。進水は12時30分、開場は12時。長い期間をかけて造られた船が海面へ滑り降りる瞬間を、無料・予約なしで見学できます。

巨大な船体が海へ滑り降りる進水式

福岡造船の進水式は、完成間近の船を初めて海に浮かべる節目の行事です。同社では、海に向かって約2.9度傾斜した船台から船を滑らせる「船台進水方式」を採用。支綱切断の後、全長100mを超える船体が海へ進む様子を間近で見学できます。

会場は福岡造船株式会社 福岡工場(福岡市中央区港3-3-14)。福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」から徒歩約15分です。駐車場はないため、公共交通機関での来場が案内されています。

見学前に確認したい注意事項

見学は無料で、予約は必要ありません。会場では係員の指示に従い、進水式終了後は速やかに退場します。小学生以下は保護者同伴、30人以上の団体は事前連絡が必要です。

今回の船については、船主の意向により写真・動画のインターネット公開を控えるよう案内されています。SNSでの生配信、ドローン撮影、脚立・三脚の持ち込みもできません。予定が変更される可能性もあるため、来場前に福岡造船公式の進水式案内よかなびのイベント詳細を確認してください。

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