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天神の岩田屋本店で「第43回 博多うまかもん市」 3月25日から、限定海鮮丼や競り体験も
2026-03-23 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の岩田屋本店 本館7階 大催事場で、「第43回 博多うまかもん市」が2026年3月25日から30日まで開かれます。福岡グルメ66店に加え、限定海鮮丼や競り体験、魚のさばき方教室などが並ぶ催事です。
岩田屋本店で、「第43回 博多うまかもん市」が3月25日から30日まで開かれます。天神で働く人や買い物のついでに立ち寄る人にとって、福岡の魚や弁当、甘味をまとめて見られるだけでなく、競り体験まで組まれた6日間になりそうです。
関連イベント
会場は岩田屋本店 本館7階 大催事場 最終日は17時までです
会場は[[collection:place ids="place-iwataya-honten-honkan-7f-daisaijou" title="会場情報"]]です。会期は3月25日から30日までで、時間は各日10時から19時まで。最終日の30日だけ17時終了なので、週明けに寄るつもりなら閉場時刻を先に見ておくと動きやすそうです。
[[collection:business ids="biz-iwataya-honten" title="施設情報"]]は福岡市中央区天神2丁目5番35号にあり、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅、天神南駅から徒歩約5分と案内されています。入場は無料なので、通勤や買い物の途中で短時間だけのぞきたい人にも立ち寄りやすい催事です。
福岡グルメ66店が集結 魚テーマの限定丼や弁当も並びます
今回の博多うまかもん市は「魚」を打ち出した内容で、福岡商工会議所の案内では66社が出店し、そのうち27社が新規出店です。会場では〈魚力〉と〈アキラ水産〉による「長浜市場丼」や「海の豪華オールスター丼」、真鯛入りのごま漬け丼など、会場限定の海鮮メニューが目立ちます。
あわせて、各日数量限定の1,080円弁当や、柳川のうなぎ、相島の棒ずし、糸島産の干物など、福岡県内の食材や名物に寄せた持ち帰り商品もそろいます。3月28日と29日は、〈Frau Atsuko Kayashina〉の限定菓子を出す特別イートインも予定されていて、昼どきにのぞくか、持ち帰り中心で回るかを決めておくと見やすそうでした。
競り体験やさばき方教室、抽選会も 行く前に確認したい点があります
物販のほか、3月28日には福岡魚市場の競り人が担当する「うまかもん競り体験」が13時から予定されています。同じ日に「ヒラメのさばき方教室」もあり、初日の25日10時30分からは博多券番の祝舞と博多百年蔵の甘酒ふるまいを含むオープニングセレモニーも開かれます。
会期中は税込み500円ごとに抽選券を1枚配布し、5枚で抽選会に参加できます。一方で、REC COFFEEのドリップ体験や日本茶講座、さばき方教室は公式案内で3月22日17時までの事前予約制とされているので、23日時点では自由参加の催しと予約制企画を分けて見ておくのがよさそうです。天神での用事に合わせて、食事目当てで寄るか、28日のイベント日を狙うかを決めておくと回りやすい催事になりそうでした。
2026年3月23日時点で、岩田屋本店公式サイトや福岡商工会議所ページに掲載された画像の転載条件を明確に確認できず、埋め込み利用が明示された公式SNS投稿も確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。