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天神・ソラリアステージ地下1階の「博多やりうどん」 朝8時から、限定創作うどんや朝定食も
2026-03-23 06:00
ニュース要約
福岡市中央区天神のソラリアステージ地下1階にある「博多やりうどん ソラリアステージB1F店」。朝8時から営業し、限定創作うどんや朝定食、定番の博多うどんをそろえる駅直結の店です。
天神のソラリアステージ地下1階にある「博多やりうどん ソラリアステージB1F店」は、朝8時から夜22時まで営業するうどん店です。西鉄福岡(天神)駅まわりで朝食や軽い夕食を考える人にとって、駅直結で使いやすい一軒になっています。
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西鉄福岡(天神)駅直結のソラリアステージ地下1階 朝8時から夜22時まで営業しています
店があるのは[[collection:place ids="place-solaria-stage" title="場所情報"]]の地下1階です。ソラリアステージは福岡市中央区天神2丁目11番3号にあり、西鉄福岡(天神)駅とそのままつながる商業施設として案内されています。
営業時間は8時から22時までで、ラストオーダーは21時30分。天神経済新聞によると、店内は明るい木目を基調にした内装で、カウンター14席、テーブル24席の計38席が用意されています。通勤前に一人で入りたい日にも、買い物ついでに立ち寄りたい日にも使いやすいつくりです。
定番の「博多やりうどん」に加えて、10時からは限定創作うどんも
メニューの中心は、丸天とごぼう天が入った一番人気の「博多やりうどん」です。このほか、「熊本天草産わかめうどん」「天ざるうどん」などの定番が並びます。
10時からは、ソラリアステージB1F店限定の創作うどんも注文できます。紹介されているのは、注文後に削るかつお節が付く「鰹節うどん」、佐賀県の日本酒「東一」を使った「酒蒸しあさりうどん」、「長崎平戸名物あご天うどん」、「博多明太釜玉うどん」など。九州の食材を福岡で食べてもらうという店の方向が、そのままメニューに出ています。
朝定食もあり 天神の日常動線で覚えやすい駅直結のうどん店です
朝10時までは、「鹿児島県枕崎産削りたて鰹節のTKG」や、半うどんと焼き魚が付く「朝定食」も用意されています。記事では、めんたい高菜やご飯、うどんのお代わり自由と紹介されていて、朝をしっかり食べたい人には気になりそうな内容でした。
「やりうどん」は1967年に折尾駅で開業し、2016年に「博多やりうどん」へ屋号を変更したと案内されています。昔から駅まわりで見かけてきた人にとっては馴染みの延長にありつつ、天神の駅ビルで朝食や限定メニューまでまとめて選べる店として、使い方が分かりやすい一軒と言えそうです。
2026年3月22日時点で、ソラリアステージ公式掲載画像と天神経済新聞掲載写真の転載条件を明確に確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。