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城内の平和台陸上競技場、8月21日付で利用上の注意と制限を案内

2026-08-30 09:00

#城内#2026年#8月#平和台陸上競技場#舞鶴公園#スポーツ

ニュース要約

福岡市中央区城内の平和台陸上競技場について、公益財団法人福岡市緑のまちづくり協会が8月21日に利用上の注意事項と制限を案内。芝生やトラックを守るため、競技種目・靴・持ち込み品などに条件があります。

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平和台陸上競技場利用上の注意事項・制限

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福岡市中央区城内の舞鶴公園にある平和台陸上競技場について、公益財団法人福岡市緑のまちづくり協会が2026年8月21日、利用上の注意事項と制限を案内しました。陸上競技やサッカーなどで利用する際は、芝生面・トラックの区分や利用内容に応じたルールの確認が必要です。

平和台陸上競技場の利用上の注意事項・制限

芝生面は養生期間や曜日別の投てき制限

競技場は第3種公認を受けた陸上競技用施設で、芝生とトラックの状態を保つために利用条件を定めています。芝生は生育期間の6月から7月のうち、6週間程度の養生期間は利用できません。また、芝生の養生のため、毎週火曜と木曜は立ち入り禁止です。

一般利用の陸上競技では、投てき時に監督員を配置して周囲の安全を確保する必要があります。ハンマー投げとターン練習はできず、強風時は円盤投げとやり投げも利用できません。砲丸投げは月曜から土曜、円盤投げとやり投げは月曜・水曜・金曜に限られ、祝日と大会前日は利用不可とされています。

靴や持ち込み品、給水にも決まり

芝生面やウレタン部への立ち入りは、利用区分に応じて競技用スパイクまたは運動靴のみとされています。革靴、ハイヒール、ブーツでの立ち入りは禁止です。ベンチ、テーブル、テント、演台、カメラ、荷物などの持ち込みや、看板などの工作物の設置もできません。やむを得ない事情がある場合は、事前に管理事務所へ養生方法などを相談しますが、内容によっては許可されない場合があります。

ウレタン部のえんじ色と芝生面は水のみ、緑色のウレタン部は水またはスポーツドリンクのみが認められ、食べ物の持ち込みは全面禁止です。計測器の設置や撮影を希望する場合は事前に窓口へ申し出る必要があり、撮影時はほかの利用者が映らないよう配慮します。競技場屋内の廊下ではスパイクを使えず、スタブロやハードルの持ち込み、スタンド席以外での見学・応援もできません。

サッカーなどの専用利用、イベント利用にも条件

サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどの専用利用やイベント利用にも、内容に応じた制限があります。パフォーマンスやチアリーディングなどは1日1試合の場合に限り、内容や使用場所を管理事務所と協議します。芝生面での試合前・ハーフタイム・リハーサルは両チーム合計35分以内、えんじ色のウレタン部は使用不可です。音量は福岡県騒音防止条例の基準値60デシベルを守る必要があり、マイクの使用は必要最低限、太鼓などの楽器はハーフタイムの15分以内とされています。

試合前に芝生面で練習できるのは20分間のみで、それ以外は緑色のウレタン部を使います。異種競技を連続して行う場合はライン管理ができず、1日は1団体のみの利用です。サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、ラクロスは、正式規格以外のラインを引けません。芝生の生育状況によっては、ここに記載された制限以外にも利用できない場合があります。

平和台陸上競技場は400メートル8コースのウレタン舗装トラックとスタンドを備え、個人利用は4月から9月まで9時から19時、10月から3月までは9時から18時までと案内されています。大会開催日は個人利用ができないため、利用前に予定表と公式の注意事項を確認するのが確実です。問い合わせは舞鶴公園管理事務所(092-781-2153)で受け付けています。

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