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大濠公園の福岡市美術館で「百花競妍」始まる 花モチーフの古美術を5月24日まで

2026-03-19

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展 古美術「百花競妍」が2026年3月18日に始まりました。花をモチーフにした絵画、陶磁、染織などを5月24日まで見られます。

大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展 古美術「百花競妍」が2026年3月18日(水)に始まりました。赤坂、桜坂、警固、薬院、平尾あたりからも向かいやすい館内で、花をモチーフにした古美術を5月24日(日)まで見られます。

公式案内によると、会場は1階の古美術企画展示室です。大濠公園まわりで春の外出先が増える時期に、屋内で落ち着いて見られる展示を探している人には予定に入れやすい話題です。

3月18日から5月24日まで、1階古美術企画展示室で開かれています

会期は2026年3月18日(水)から5月24日(日)まで。開館時間は9時30分から17時30分で、入館は17時までです。月曜休館ですが、5月4日(月・祝)から6日(水・休)は開館し、5月7日(木)が休館と案内されています。

観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。福岡市美術館の利用案内では、福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市在住の65歳以上も、住所と生年月日が分かるものの提示で無料になります。

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花をモチーフにした絵画、陶磁、染織をまとめて見られます

福岡市美術館のコレクション展ページでは、当館所蔵の古美術作品から、花をモチーフにした絵画、陶磁、染織などを精選すると案内されています。紹介文では、日本・中国・タイの陶磁、インドネシアの染織、江戸時代の絵画や漆工などが挙げられていて、同じ「花」でも素材や地域の違いを横断して見られる構成です。

屋外の花見とは違って、作品ごとの技法や意匠を館内で続けて見られるのが今回の展示の特徴といえそうです。大濠公園に寄る日の前後や、天気を気にせず回りたい日に組み込みやすい展示として覚えておけます。

大濠公園駅や六本松駅から歩けて、週末は公共交通前提で見ておくと動きやすそうです

アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスでは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分なので、赤坂や警固、薬院方面からも寄りやすい会場です。

専用駐車場はありますが、交通案内では週末や祝日は混み合うとされています。会期がゴールデンウィークにもかかるので、休日に向かうなら地下鉄やバスを前提にしておくほうが予定を組みやすそうです。

会場情報

2026年3月19日時点で、福岡市美術館の画像利用案内では所蔵作品画像・外観画像の利用に申請手続きが必要と案内されており、転載条件が明確な画像を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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