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赤坂の「ヒョゴダチ」 ひょご鳥系列の立ち飲み焼鳥店、3月オープン
2026-04-03 18:00
ニュース要約
福岡市中央区赤坂の「ヒョゴダチ」が3月にオープン。人気焼鳥店「ひょご鳥」系列の立ち飲み焼鳥店で、赤坂駅近くではしご酒や一人飲みにも寄りやすい新店です。
福岡市中央区赤坂に、立ち飲み焼鳥店「ヒョゴダチ」が3月にオープンしました。赤坂駅近くで軽く一杯飲みたい日や、天神・警固方面へ歩く途中にはしご酒したい人にとって、覚えておきやすい新店です。
食べログでは3月5日オープンと案内され、3月下旬の取材記事でも営業の様子が紹介されています。人気焼鳥店「ひょご鳥」の系列で、焼鳥をもう少し気軽な距離感で使える立ち飲み業態として動き始めたようです。
関連店舗
赤坂駅近く、スコーレ赤坂1階に入っています
場所は[[collection:place ids="place-scolare-akasaka" title="場所情報"]]1階です。赤坂駅から徒歩1分ほどで、UMAGAとRKB毎日放送の記事では「中華 万来」の隣、「ひょご鳥」からすぐの場所として紹介されています。大正通りから少し入った位置で、会社帰りや用事のあとに寄り道しやすい立地です。
立ち飲み中心の店なので、腰を据えて食事をするというより、短時間でさっと使う前提が見えやすい店でもあります。赤坂のオフィス街と大名・警固側の飲食店街が重なる場所だけに、帰り道の一杯や待ち合わせ前の寄り道にも重ねやすそうです。
紙に書いて注文、瓶ビールはセルフ 焼鳥を気軽に組み立てられる店です
UMAGAによると、店内は立ち飲みカウンター約16人分に、2人用の立ち飲みテーブル2卓、座れる2人卓1卓という構成。注文は紙に書いて渡し、瓶ビールなどは自分で冷蔵庫から取るセルフ形式です。
「おまかせ5本」は1,200円、焼鳥は1本200円から、ちょこっとおつまみは400円から。串は「ひょご鳥」と違って若鶏を使い、価格を抑えていると紹介されていました。通常営業時間は15時から23時ですが、4月中旬ごろまでは17時スタートと案内されています。
赤坂で「もう一軒」を考える日に、選びやすい立ち飲み焼鳥です
赤坂周辺は予約して入る店や、しっかり食事する店も多い一方で、1人で短く使える焼鳥店を覚えておくと助かる場面があります。ヒョゴダチは、瓶ビール1本と数本の串で切り上げる使い方も、もう少しつまんではしごする使い方もイメージしやすい店です。
店内は加熱式たばこに限り喫煙可と案内されているので、その点を含めて使い方を考えておくとよさそうです。営業時間や混み具合は変わる可能性があるため、向かう前には公式Instagramの最新案内も見ておくと安心です。