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六本松 蔦屋書店で「いろイロ」POP-UP開催中 サカナや古代モチーフ、糸のアクセサリーが3月18日まで

2026-03-17

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ニュース要約

福岡市中央区・六本松の六本松 蔦屋書店で「いろイロ 〜サカナと考古と糸のアクセサリー〜」が2026年3月18日まで開かれています。キナッコとfujikiyoによるアクセサリーや雑貨を見られる3日間です。

六本松 蔦屋書店で、「いろイロ 〜サカナと考古と糸のアクセサリー〜」が3月18日まで開かれています。六本松421の2階で、キナッコとfujikiyoによるアクセサリーや雑貨を見られる短期POP-UPで、桜坂や赤坂、薬院側からも立ち寄りやすい3日間です。

関連イベント

時間は11時から19時まで。六本松 蔦屋書店自体は9時から22時まで開いていますが、今回のPOP-UPは夕方で終わるので、仕事帰りに向かうなら少し早めの時間帯を見ておくと安心です。

3月18日まで、エレベーター前長机で開催

六本松 蔦屋書店の案内では、会場は館内の「エレベーター前長机」です。大きな催事場というより、本や雑貨を見に来た流れでそのまま足を止めやすい場所で、会期も3日間と短めです。

六本松421は地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かいやすく、館内開催なので天気を気にしすぎず立ち寄れます。今回確認できた範囲では、交通規制や周辺施設の営業時間変更など、日常動線に影響する案内は見当たりませんでした。

会場情報

キナッコの魚と古代、fujikiyoのタティングレースが並びます

イベントページでは、キナッコを「連れて歩けるお魚」「身に着ける遺跡」をコンセプトにした作り手として紹介しています。プラバンに色鉛筆やマーカーで一つずつ直接絵を描くそうで、本人サイトでは2015年から水棲生物や古墳などの古代モチーフを描いていると案内されています。minneのプロフィールでは、六本松の「How's That」に古墳・埴輪アイテムを委託している案内もあり、このあたりの生活圏とも少し接点があります。

関連ブランド

fujikiyoは、「こんなタティングレース見たことない!」をコンセプトにしたアクセサリーブランドです。六本松 蔦屋書店の案内でも、カラフルな糸で作る個性的なアクセサリーと紹介されていて、福岡天神 蔦屋書店の過去イベント案内でも同じ説明が使われています。繊細な編みのモチーフと大胆な色使いを一緒に見られるのが、今回の組み合わせの見どころになりそうです。

関連ブランド

六本松での寄り道の中で見やすい、色とモチーフのはっきりしたPOP-UPです

六本松 蔦屋書店は、駅前の本屋やカフェの用事の延長で小さなPOP-UPに出会いやすい場所です。今回の「いろイロ」も、買い物や待ち合わせのついでにのぞきやすく、量産品とは違う手仕事のアクセサリーを見たいときの寄り道先としてちょうどよさそうです。

桜坂からは地下鉄で一駅、赤坂や警固、薬院、平尾からはバスや自転車でも動きやすく、大濠公園からも散歩の流れで回しやすい距離感です。会期は3月18日までなので、気になる人は書店の閉店時間ではなくPOP-UP自体の終了時刻を目安にしたほうが予定を立てやすそうです。

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