本文へ移動
08/27
このへん。福岡市中央区の地域メディア

記事

伊崎支所協力のネイチャーツアー「海」編 生きものに触れて自然を学ぶ

2026-08-27 12:00

#伊崎#福浜#2026年#8月#イベント#生物多様性#博多湾#環境

ニュース要約

生物多様性ふくおかウェブセンターの「ふくおかの森・里・川・海まるごとネイチャーツアー『海』編」が8月1日、伊崎支所の協力で開催。タッチプールや船上から博多湾の自然を学びました。

関連情報

開催日・会場を確認する

開催日時や会場、公式案内など、出かける前に確認したい情報をまとめています。

福岡市環境局自然共生課

イベント情報を見る

福岡市中央区福浜1-23-12の福岡市漁業協同組合伊崎支所の協力で、2026年8月1日(土)に「ふくおかの森・里・川・海まるごとネイチャーツアー『海』編」が開催されました。生物多様性ふくおかウェブセンターが8月17日に活動を報告しています。伊崎支所を拠点に、博多湾の生きものと海の環境を身近に学ぶ催しです。

イベント情報

表示できる項目がありません。

タッチプールでアナゴやタコを間近に観察

会場では、伊崎支所の協力でタッチプールを用意しました。参加者はアナゴやタコなど、さまざまな海の生きものを間近で観察。公式報告に掲載された写真では、魚やタコに触れる様子のほか、大きなカブトガニに触れる場面も紹介されています。

カブトガニは絶滅危惧種で、イベントでは標識を付けて放流すると案内されています。実際に触れて観察する体験を通して、博多湾に生息する生きものを知る機会になりました。

船で博多湾へ、海と森のつながりも学ぶ

参加者は船で博多湾を遊覧し、海の景色や環境にも目を向けました。豊かな海を守るには森の存在も重要であること、漁業者が植林活動に取り組んでいることなど、海と森のつながりについても学んだといいます。

参加者からは「たくさんの生きものにさわることができた」「海と山がつながっていることがわかった」といった感想が寄せられました。伊崎支所は福岡市中央区福浜1-23-12にあり、地下鉄唐人町駅から徒歩15分、西鉄バス「福浜」から徒歩5分です。今回のツアーは終了していますが、伊崎漁港や博多湾に関わる地域の自然を知るきっかけになる活動でした。

関係団体

参考リンク

今週のイベント

この記事に出てくるデータ

次に見る

関連記事