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赤坂駅近くの大名に「Japan Blue Jeans FUKUOKA」 児島発デニムブランドが九州初出店

2026-03-11

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ニュース要約

福岡市中央区大名に「Japan Blue Jeans FUKUOKA」が3月オープン。赤坂駅近くに、岡山・児島発のデニムブランドが九州初出店しました。

赤坂駅近くの大名2丁目に、デニムブランド「Japan Blue Jeans FUKUOKA」が3月オープンしました。岡山・児島を拠点にする「Japan Blue Jeans」の九州初出店です。

公式発表は2026年2月26日付で出ていて、福岡店のオープン日は「3月吉日」と案内されています。3月上旬時点で公式サイトの福岡店ページも公開されていて、営業時間は11時から20時まで。駐車場はなく、地下鉄やバスで立ち寄る形が基本になりそうです。

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大名2丁目に九州初の福岡店

場所は大名2丁目、赤坂駅から歩いて行けるエリアです。公式案内では、地下鉄空港線の赤坂駅から徒歩6分、七隈線の天神南駅から徒歩12分。西鉄バスなら「西鉄グランドホテル前」から徒歩3分です。

赤坂や警固からはふだんの移動の延長で寄りやすく、薬院・平尾・桜坂方面からも、天神南まで出たあとに歩いて向かいやすい距離感です。車向きというより、仕事帰りや買い物の途中に立ち寄る店として見たほうが自然かもしれません。

場所情報

児島の生地づくりを土台にしたブランド

Japan Blue Jeansは、岡山・児島のものづくりを背景にしたデニムブランドです。会社としては1990年代から生地づくりや藍染め、縫製の流れを積み重ねてきた経緯があり、ブランドは2011年に海外販売からスタートしたと案内されています。

2025年9月にはブランドを刷新し、「伝統的な職人技」と「現代の先端テクノロジー」を組み合わせた新しいデニム体験を打ち出しました。公式サイトでは、軽快な穿き心地を軸にしたSTANDARD、色落ちや経年変化をデザインとして再構築するReDESIGN、旧式力織機で織るSELVEDGEの3つを中心に展開しています。

重厚なセルヴィッチデニムのイメージだけでなく、見た目より軽く柔らかい生地や、加工感を前に出したモデルもあり、店頭でもそうした振れ幅が見られそうです。

赤坂・警固・薬院側から見た立ち寄りやすさ

大名の中でも赤坂駅寄りのこのあたりは、服や美容、飲食の店が点在していて、近所で働く人や通る人にはなじみのある通りです。そこに、児島の産地背景を持つデニム専門店が加わった形になります。

すでに街にある大型商業施設の買い回りとは少し違って、一本ずつデニムを見比べる目的で立ち寄る店が増えた、と見ると分かりやすそうです。営業時間が20時までなので、赤坂・警固側の仕事帰りでも間に合いやすく、薬院や平尾側から天神に出た流れでも寄れます。

一方で、駐車場はありません。車で向かうより、地下鉄やバス、徒歩のほうが動きやすそうです。口コミはまだほとんど出ていない段階ですが、赤坂駅近くでデニムをじっくり見たいときの行き先が1つ増えた、というニュースとして覚えておくとよさそうです。

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