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六本松 蔦屋書店で「ジルパープル×ラビシェ」POP-UP 神戸発の服と日本製シューズが3月16日まで

2026-03-14

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ニュース要約

福岡市中央区・六本松の六本松 蔦屋書店で、「ジルパープル×ラビシェ」のPOP-UPが3月16日まで開かれています。神戸発のアパレルと日本製シューズを一緒に見られる短期出店で、桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾、大濠公園あたりからも立ち寄りやすい催しです。

六本松 蔦屋書店で、「ジルパープル×ラビシェ」のPOP-UPが2026年3月16日(月)まで開かれています。会場は六本松421の2階で、桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾、大濠公園あたりからも、通勤や買い物の途中で寄りやすい短期出店です。

関連イベント

時間は11時から19時までで、最終日の3月16日は17時まで。六本松 蔦屋書店自体は夜まで営業していますが、今回のPOP-UPは終了が早いので、夕方以降に向かうなら先に時間を見ておくと動きやすそうです。

3月16日まで、下りエスカレーター前のPOP-UPスペースで開催

六本松 蔦屋書店の案内では、会場は館内の「POP-UP スペース(下りエスカレーター前)」です。大きな催事場というより、本や雑貨を見に来た流れでそのまま立ち寄りやすい場所で、会期も3月10日から16日までの1週間です。

六本松421は地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停からアクセスしやすく、館内開催なので天気を気にせず見やすいのもこの場所の使いやすさです。今回確認できた範囲では、交通規制や周辺施設の営業時間変更など、日常動線に影響する案内は見当たりませんでした。

ジルパープルの服と、ラビシェの日本製シューズを同時に見られる

六本松 蔦屋書店のイベントページでは、ラビシェを「made in Japanにこだわり、デザイン性だけでなく機能性も重視したシューズブランド」と案内しています。運営元のダブルフェイス公式サイトでも、Rabbicheは「芦屋発日本製シューズブランド」とされていました。

一方のジルパープルは、同じくイベントページで「大人フェミニンをコンセプトにワンピース、パンツやスカート、バッグなどトータルコーディネイトで展開するブランド」と紹介されています。ダブルフェイスの案内でも、Jil Purpleはスカートやバッグを含むブランドとして並んでおり、今回は服と靴をまとめて見られる組み合わせになっています。

関連ブランド

六本松で、神戸発の色やシルエットに触れられる1週間

イベントページでは、今回のPOP-UPを「神戸ならではのカラフルなアイテムたち」と表現しています。六本松 蔦屋書店は、店内のイベントスペースで全国各地のブランドや作家の短期出店を入れ替えながら運営している場所なので、今回もその日の生活動線のなかで出会うタイプの催しとして見ておくとわかりやすそうです。

桜坂からは地下鉄で一駅、赤坂や警固、薬院、平尾からはバスや自転車でも動きやすく、大濠公園からも散歩や用事の延長で回りやすい距離感です。会期は3月16日までと短く、最終日は17時終了なので、気になる人は書店の閉店時間ではなくPOP-UPの終了時刻を目安にしたほうがよさそうです。

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