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地行浜のみずほPayPayドーム福岡など4月のコンサートにあわせてJR九州が臨時列車 24日〜26日、帰りの新幹線や特急も
2026-03-25 06:00
ニュース要約
福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡など4月のコンサートにあわせ、JR九州が2026年4月24日から26日に臨時列車を運転します。博多駅発着で、終演後の帰りに使う新幹線や特急も案内されています。
JR九州が、4月24日から26日にみずほPayPayドーム福岡やマリンメッセ福岡で開かれるコンサートにあわせて、臨時列車を運転すると案内しています。地行浜のドームへ向かう人にとっては、博多駅まで戻ったあとの帰り方を早めに組み立てやすくなる発表です。
運行概要
4月24日から26日まで、熊本・長崎・小倉大分方面へ臨時列車が出ます
JR九州の案内では、対象日は4月24日(金)、25日(土)、26日(日)。熊本方面は九州新幹線「さくら」、長崎方面は「リレーかもめ」と西九州新幹線「かもめ」、小倉・大分方面は「ソニック」「にちりん」の臨時列車が設定されています。行きだけでなく、コンサート終了後の時間帯にあわせた帰りの列車も含まれているのが今回のポイントです。
みずほPayPayドーム福岡の2026年イベント日程では、4月24日から26日まで「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が入っています。夜公演の日は地行浜を出たあと、地下鉄やバスで博多駅へ移動してから広域方面へ乗り継ぐ人も多くなりそうです。
指定席は1か月前の午前10時発売 時刻は駅別時刻表で確認できます
案内では、指定席は各運転日の1か月前午前10時から発売。自由席は混雑が見込まれるとして、早めの予約も呼びかけています。詳しい発着時刻はJR九州の「駅別時刻表」で確認でき、予約はJR九州のインターネット列車予約サービスから進められます。
九州新幹線や特急でそのまま帰る予定なら、ドームを出る時間だけでなく、博多駅までの移動時間も含めて見ておくと安心です。公演終演後は駅やバス乗り場が重なりやすいので、帰りの列車を先に決めておくと動きやすそうです。
唐人町駅から徒歩約15分 ドーム周辺から博多駅へ戻る流れも見ておきたい日です
会場になる[[collection:place ids="place-mizuho-paypay-dome-fukuoka" title="会場情報"]]へは、公式アクセス案内で福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。みずほPayPayドーム福岡の案内でも、コンサート開催日には地下鉄の臨時列車や、天神高速バスターミナル・博多バスターミナル発の直行臨時バスが出る日があるとされています。
今回のJR九州の臨時列車は、地行浜のコンサート帰りに福岡県外や県内各地へ戻る人には覚えておきやすい情報です。4月24日から26日にドーム方面へ行く予定があるなら、公演時間とあわせて博多駅発の列車時刻も先に確認しておくと、帰りの流れを組みやすくなりそうです。
2026年3月25日時点で、JR九州のPDF資料や会場公式サイトに掲載された画像の転載・再掲載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。