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天神の大丸福岡天神店で「第5回 南の宝箱 鹿児島展」 4月8日から、白熊や限定ラーメン、焼酎も

2026-03-23 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館8階催場で、「第5回 南の宝箱 鹿児島展」が2026年4月8日から13日まで開かれます。白熊や限定ラーメン、黒豚弁当、焼酎、工芸品まで鹿児島の味とものづくりをまとめて見られる催しです。

大丸福岡天神店で、「第5回 南の宝箱 鹿児島展」が4月8日から13日まで開かれます。天神で買い物や乗り換えをする人にとって、鹿児島の定番グルメから限定メニュー、焼酎、工芸品までを本館8階でまとめて見られる6日間です。

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会場は大丸福岡天神店 本館8階催場 最終日は17時閉場です

会場は[[collection:place ids="place-daimaru-fukuoka-tenjin-honkan-8f-saijou" title="会場情報"]]です。会期は4月8日から13日までで、時間は10時から19時まで。最終日の13日だけ17時閉場なので、仕事帰りに寄るつもりなら前半の日程のほうが動きやすそうです。

大丸福岡天神店は[[collection:business ids="biz-daimaru-fukuoka-tenjin" title="施設情報"]]として、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄七隈線の天神南駅、西鉄バス「天神大丸前」から向かいやすい場所にあります。本館8階は常設の催会場があるフロアなので、館内で迷いにくく、天神の用事の延長で立ち寄りやすい催しになりそうです。

イートインの白熊や限定ラーメン、黒豚弁当など、食の目玉がまとまっています

今回の見どころのひとつは、会場で食べられるイートインです。公式案内では、天文館むじゃきの「白熊(大)」に加えて、鹿児島県産シルクスイートを使った催事限定の「モンブラン白熊」が並びます。定番を食べたい人にも、せっかくなら限定を試したい人にも選びやすい組み合わせです。

初出店の「サカノウエユニーク」では、柚子と鰹節が香る「頂上(てっぺん)とりそば」をイートインで提供。持ち帰りでは、小田畜産のロースすき焼弁当、Dining萬來の黒豚グルメ三種盛弁当、鹿児島 魚太のタカエビネギトロ丼など、昼食や夕食代わりにしやすい品も目立ちます。公式ブランド一覧では、各日先着30折で値引きされる千歳鰻のきざみ鰻弁当や、数量限定の鮎の塩焼きも案内されていました。

焼酎やクラフト、アプリ特典まであり 食べ物以外もまとめて見られます

会場では食だけでなく、焼酎やビール、工芸品も販売されます。たとえば酒コーナーでは、牛ノ根蒸留所の1stボトル3本セットや、国分酒造「フラミンゴ オレンジ」、本坊酒造の「シングルモルト津貫 2026エディション」などの数量限定商品が並びます。工芸では、薩摩切子、さつまつげ櫛、大島紬、屋久杉家具調仏壇なども紹介されています。

さらに大丸・松坂屋アプリ会員向けには、会場内で使えるクーポンも告知されています。まるはちふくれ菓子店のプレゼント、サカノウエユニークのラーメン値引き、TEAWAVEのドリンク値引きの3種類から選べる仕組みなので、行く前にアプリを入れておくと使い方を決めやすそうです。

鹿児島の物産展は毎回食に目が向きやすいですが、今回はイートイン、弁当、酒、工芸まで幅広く集まっているのが特徴です。天神での買い物や用事に合わせて、どの時間帯に何を見たいかを決めて向かうと回りやすそうでした。

2026年3月23日時点で、大丸福岡天神店とTwitFukuokaに掲載された画像の転載条件を明確に確認できず、大丸福岡天神店サイトでも再利用許諾を確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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