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薬院の「海鮮丼日の出」が福岡空港へ 国内線3階 the foodtimes に4月1日オープン予定
2026-03-20 06:00
ニュース要約
福岡市中央区・薬院で営業していた「海鮮丼日の出」が、2026年4月1日に福岡空港国内線3階の「the foodtimes」へ移転オープンする予定です。
福岡市中央区・薬院で営業していた「海鮮丼日の出」が、福岡空港国内線旅客ターミナルビル3階の「the foodtimes」に4月1日オープン予定です。薬院大通まわりで食べに行っていた人にとっては街なかの行き先がひとつ動く話で、これからは空港を使う前後に思い出す店になりそうです。
関連店舗
空港側は4月1日の出店を案内、薬院からの移転として紹介されています
福岡空港の公式案内では、国内線2階にあるフードホール「the foodtimes」が3階へ移り、4月1日にリニューアルオープンするとされています。その8店舗のひとつとして「海鮮丼日の出 空港店」が入り、場所は国内線旅客ターミナルビル3階、TSUTAYA横です。
一方で、地域メディアのTwitFukuokaは、薬院で営業していた「海鮮丼日の出」が2月28日で営業を終え、福岡空港へ移ると伝えています。現時点では店の公式サイトの店舗案内に薬院本店と博多デイトス店の表記が残っているため、空港側の案内とあわせて最新情報を見ておくのがよさそうです。
長浜市場の魚介を使う海鮮丼と定食の店として案内
福岡空港の案内では、店は長浜市場から仕入れた旬の魚介を盛り込む海鮮丼専門店として紹介されています。自家製のごま醤油で食べ、最後はだし茶漬けでも楽しめる構成で、海鮮丼だけでなく魚介系の定食もそろえるとされています。
公式Instagramのプロフィールでも、海鮮丼をメインにした海鮮定食の店で、女性1人でも入りやすい店づくりを目指していると案内されています。公式サイトのメニューにも海鮮丼、定食、持ち帰りの枠があり、薬院で親しまれていた内容を空港でも引き継ぐ形になりそうです。
空港3階のフードホールへ。薬院で使っていた人は案内更新を見ておきたい話題です
新しい出店先は、[[collection:place ids="place-fukuoka-airport-domestic-terminal-3f-the-foodtimes" title="場所情報"]]です。福岡空港の発表とプレスリリースでは、フードホール全体で約400席、営業時間は8時からラストオーダー21時までと案内されています。
薬院側では、これまで薬院大通駅近くで食べていた人にとって、日常の昼食先が空港へ移ることになります。逆に、出張や見送りで福岡空港を使うときには立ち寄り先の候補が増える形です。個別店舗の営業時間や営業開始後の運用は変わる可能性もあるので、向かう前に福岡空港の案内ページや公式Instagramを確認しておくと安心です。