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城内のArtist Cafe Fukuokaで武田憲人さん初個展「木の循環 / cycle」 5月5日から開催
2026-04-24 18:00
ニュース要約
福岡市中央区城内のArtist Cafe Fukuokaで、武田憲人さんの初個展「木の循環 / cycle」が2026年5月5日から開かれます。祖父が残した木材を使った木材画を展示する入場無料の企画です。
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城内2丁目のArtist Cafe Fukuokaで、木材画家・武田憲人さんの初個展「木の循環 / cycle」が5月5日から開かれます。ゴールデンウィークに城内や舞鶴公園側へ出る人にとって、無料で立ち寄れる展示として見ておきたいところです。
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5月5日から10日まで開催、5月7日は休館です
会場はArtist Cafe Fukuokaです。Artist Cafe Fukuokaの案内では、会期は5月5日(火)から10日(日)までで、開場時間は11時から19時。初日の5日は14時スタート、最終日の10日は17時まで、7日は休館とされています。入場は無料です。
館内ではギャラリーでの開催と案内されていて、連休中に城内で展示をのぞきたいときの寄り道先として押さえやすい日程です。Artist Cafe Fukuoka自体も11時から19時の開館なので、周辺で過ごす予定に合わせて立ち寄りやすい時間帯です。
祖父が残した木材を使った作品と、その背景資料も並びます
展示の中心になるのは、福岡で大工をしていた祖父が残した木材を、武田さん自身が加工して描いた木材画です。完成作品だけでなく、制作に使う前の木材や桜、ヒノキといった素材も展示予定で、作品がどこから生まれているのかも一緒に見られる構成です。
祖父の仕事や木との関係を示す写真資料も公開すると案内されていて、絵だけを並べる展示よりも、素材や制作の背景まで追いやすい内容になっています。使われずに残っていた木が絵として再び息を吹き返すという「循環」の考え方が、そのまま今回の見どころになっています。
六本松を拠点に活動する作家の初個展、会場は旧中学校を生かしたアート拠点です
武田さんは1997年福岡市生まれで、独学で制作を始め、2025年から木材を使ったミクストメディア作品を手がけていると紹介されています。現在は六本松を拠点に、大濠公園で野外制作も行っているそうです。
会場のArtist Cafe Fukuokaは、福岡市が運営するアーティストの成長・交流拠点で、旧中学校を活用した施設です。城内で連休を過ごす日や、舞鶴公園側へ向かう途中に、地域のアートの動きをのぞける展示として頭に入れておきやすい催しです。
城内のArtist Cafe Fukuokaで「第2回 マヌフリマ!」 5月9日開催、約40組が集まるカルチャーフリマもあわせてどうぞ。
参考リンク
今週のイベント
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