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西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で親子向けワークショップ「食べられるお花でリースをつくろう!」 3月29日開催

2026-03-23 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、親子向けワークショップ「食べられるお花でリースをつくろう!」が2026年3月29日に開かれます。エディブルフラワーでドーナツを飾りながら、味や香りもたのしめる体験です。

西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、親子向けワークショップ「食べられるお花でリースをつくろう!」が3月29日(日)に開かれます。天神中央公園の一角にある重要文化財で、週末に天神側へ出る家族が、街なかで参加できる体験として見ておきたい案内です。

対象は5歳〜小学生とその保護者で、参加は先着10組の事前申込制。申し込みは電話か窓口で受け付けています。

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3月29日14時から、参加費は親子1組3,000円です

時間は14時から16時まで。参加費は親子1組3,000円で、ドーナツ2つとドリンク付きです。兄弟姉妹1人追加は500円、保護者1人追加は1,000円。別途、入館料として大人200円、児童100円が必要で、支払いは当日窓口での現金のみとなっています。

持ち物はエプロンと手拭きタオル。卵、乳製品、小麦粉、フルーツ、ナッツ類を使うため、食物アレルギーへの個別対応はできないと案内されています。春休みの週末に親子で参加するなら、この点は先に確認しておきたいところです。

福津のガーデンアルテの花で、味や香りをたのしみます

企画では、福津市でエディブルフラワーやハーブを農薬不使用・有機栽培している「ガーデンアルテ」が協力。ドーナツを食べられる花で飾りながら、見た目だけでなく味や香りも含めてエディブルフラワーを知る内容として紹介されています。

講師はガーデンアルテの松尾由希恵さん。公式案内では、ハーブ教室やガーデニング、野草ワークショップなども行っているとされていて、食べる体験と植物の話を一緒に聞ける回になりそうです。

西中洲の貴賓館で開催、地下鉄天神から徒歩8分です

会場の旧福岡県公会堂貴賓館は、西中洲6番29号。明治43年に来賓接待所として建てられた建物で、現在は一般公開されている国指定重要文化財です。文化財の建物に入るきっかけとしても、春休みの家族向け企画としても見やすい催しになっています。

会場情報

アクセスは、公式サイトで地下鉄天神から徒歩8分、キャナルシティ博多から徒歩9分。駐車場はないので、当日は公共交通前提で向かうのがよさそうです。開館時間は9時から18時、最終入館は17時50分です。

2026年3月23日時点で、公式サイト上に記事転載や画像再利用の条件を明示した案内を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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