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西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で「天然ラフィア×レザーのバッグ作り」 4月3日・4日開催

2026-03-23 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、ラフィアクラフトワークショップ「天然ラフィア×レザーのバッグ作り」が2026年4月3日と4日に開かれます。天然ラフィアのかご編みとランチをあわせてたのしめる予約制企画です。

西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、ラフィアクラフトワークショップ「天然ラフィア×レザーのバッグ作り」が4月3日(金)と4日(土)に開かれます。天神中央公園のそばで、春の外出ついでにじっくり手を動かす時間を取りたい人には気になりそうな案内です。

各日とも10時30分から最長16時30分までで、完成した人から順次終了。申し込みは3月29日(日)まで、電話か窓口で受け付けています。

関連イベント

各日12人、参加費は16,000円でランチ付きです

定員は各日先着12人。参加費は16,000円で、材料費とランチ代が含まれます。支払いは当日窓口での現金のみで、別途入館料として一般200円、児童100円が必要です。

申し込み時には、連絡先に加えてレザーの色をブラックかブラウンから選び、ランチメニューも伝える形式です。公式案内では、糸島鶏のスパイシーチキンカレーか、鴨もも肉のクリーム煮を選べるとしています。

マダガスカル産のラフィアで、レザー付きバッグを仕上げます

ワークショップでは、マダガスカル産の天然ラフィアを使ったかご編みを体験できます。編み物の経験は不要で、底の直径は17〜18センチほど、高さは持ち手を含まず20〜22センチほどのバッグに仕上がる予定です。

講師は「lolo Basketry」の石塚亜希子さん。公式案内では、2021年に同ブランドを立ち上げ、2022年に著書『ラフィアクラフトのかごと帽子』を出版したと紹介されています。完成品だけでなく、手仕事の工程そのものもたのしむ回になりそうです。

会場は西中洲の貴賓館、申込締切は3月29日です

会場の旧福岡県公会堂貴賓館は、西中洲6番29号にある国指定重要文化財です。明治43年に来賓接待所として建てられ、現在は一般公開されている建物で、館内ではイベントやカフェ営業も行われています。

会場情報

公式サイトでは、地下鉄天神から徒歩8分、キャナルシティ博多から徒歩9分と案内されています。駐車場はないため、向かうなら公共交通を前提にしておくとよさそうです。

2026年3月23日時点で、公式サイトや告知ページに記事転載や画像再利用を許可する明示的な案内を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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