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大濠公園の福岡市美術館で「子どもデジタル・デザインコンテスト入賞作品展」開催へ 3月31日から

2026-03-13

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で「子どもデジタル・デザインコンテスト入賞作品展」が2026年3月31日から4月5日まで開かれます。福岡県内の小学生による入賞作品を、ギャラリーEで見られる展示です。

大濠公園の福岡市美術館で、「子どもデジタル・デザインコンテスト入賞作品展」が2026年3月31日(火)から4月5日(日)まで開かれます。赤坂や警固、桜坂、薬院、平尾あたりから立ち寄りやすい場所で、福岡県内の小学生によるデジタル作品の入賞作をまとめて見られる展示です。

福岡市美術館のギャラリーA-F案内によると、会場はギャラリーE。主催側の福岡県情報サービス産業協会(FISA)は、この展示を「第21回子どもデジタル・デザインコンテスト」の入賞作品展として案内しています。春休み中に大濠公園周辺を通る人にとっては、美術館の貸しギャラリーで地域の子どもたちの作品に触れられる予定として押さえておきたい話題です。

3月31日から4月5日まで、ギャラリーEで開かれます

会期は2026年3月31日(火)から4月5日(日)までです。福岡市美術館の利用案内では、通常の開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は17時までとなっています。

FISAの案内では、作品展の参加費は無料とされています。福岡市美術館のギャラリーEで開かれるので、大きな企画展とは別に、館内の貸しギャラリーへ立ち寄る感覚で見に行けそうです。展示会場がギャラリーEだと先に分かっていると、館内で迷いにくくなります。

関連イベント

402点の応募から選ばれた入賞作品が並ぶ予定です

FISAが公開している審査結果によると、第21回コンテストの応募総数は402点、応募校数は45校でした。福岡県知事賞、審査委員長賞、福岡県教育委員会賞、福岡県情報サービス産業協会賞のほか、アビスパ福岡賞、ギラヴァンツ北九州賞、福岡ソフトバンクホークス賞、ライジングゼファーフクオカ賞、入選60点が発表されています。

同じ案内では、このコンテストがFISAの社会貢献の流れを引き継ぎながら続いてきた取り組みで、県内の小学校でもパソコンクラブの課題として使われていると紹介されています。今回の展示は、春休みに入る時期の福岡市美術館で、そうした入賞作を実際に見られる場になりそうです。

赤坂三丁目や大濠公園駅から歩ける会場です

アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅の福岡市美術館口3・6番出口から徒歩約10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスなら「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分なので、赤坂や警固、薬院方面からの移動でも寄り道しやすい場所です。

交通案内では、「福岡市美術館東口」「赤坂三丁目」ともに快速は停車しないと案内されています。専用駐車場はありますが、週末や祝日は混み合う案内も出ているため、会期中の土日に立ち寄るなら地下鉄かバスを前提にしておくほうが動きやすそうです。

なお、福岡市美術館ではギャラリーでの撮影可否は展覧会ごとに異なると案内されています。会場で写真を撮れるかどうかは、当日の掲示や主催側の案内を見て判断するのがよさそうです。

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