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天神のアクロス福岡 匠ギャラリー1で「小石原焼陶器組合青年部『新生活展』」 3月25日から30日まで

2026-03-26 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神のアクロス福岡 匠ギャラリー1で、小石原焼陶器組合青年部による「新生活展」が2026年3月25日から30日まで開かれています。飛び鉋や刷毛目など小石原焼の技を活かした皿・碗・カップなど日用のうつわを手に取りながら選べる、入場無料の販売展示会です。

天神1丁目のアクロス福岡 匠ギャラリー1で、小石原焼陶器組合青年部による「新生活展」が3月25日(水)から30日(月)まで開かれています。「新生活」をテーマに制作した皿・碗・カップなど日用のうつわを会場で手に取りながら選べる販売展示会で、入場は無料です。

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会場は天神・アクロス福岡の匠ギャラリー1 10時から19時まで、入場無料

会場は[[collection:place ids="place-acros-fukuoka-takumi-gallery" title="会場情報"]]の1階・匠ギャラリー1です。開催時間は10時から19時まで、入場は無料です。地下鉄空港線天神駅の16番出口から直結していて、天神での用事のついでに立ち寄りやすい場所です。問い合わせは匠ギャラリー事務局(TEL:092-406-6762)まで。

飛び鉋・刷毛目など、小石原焼の技が活きた日用の器が並びます

小石原焼は福岡県東峰村・小石原地区を産地とする陶磁器で、1975年に国の伝統的工芸品に指定されています。「飛び鉋(とびかんな)」は回転するロクロに鉋を当てて規則的な文様を刻む技法で、「刷毛目(はけめ)」は刷毛で白土を重ねながら表情をつくる方法です。素朴な風合いと使い込むほどに馴染む感触が特徴で、日常のうつわとして長く親しまれています。

今回の企画を担うのは、小石原焼陶器組合に所属する若い作り手たちで構成する青年部です。「新生活」をテーマに、毎日の食卓で使いやすい皿・碗・カップや、暮らしに寄り添う日用品のうつわを取り揃えています。会場では一つひとつ手に取って、質感や重さ、釉薬の表情の違いを確かめながら選べるとされています。

産地から天神へ 日常使いの器を手に取れる場です

小石原地区は福岡市中心部から車で1時間ほど。産地に足を運ぶ機会を作りにくい人にとっても、天神への移動のついでに器の実物を見て比べられる場になります。釉薬の仕上がりや器の重さは写真だけでは伝わりにくく、実物を手に取れる販売展示会は選びやすい機会です。新生活の準備に日用の器を探している人や、小石原焼を試してみたい人に向いた催しです。

2026年3月26日時点で、アクロス福岡公式サイトおよび小石原焼陶器組合青年部の画像の転載可否を明確に確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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