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天神の大丸福岡天神店で「花咲く都 京都展」 3月25日から、6年ぶりに54店

2026-03-24 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館8階催場で、「花咲く都 京都展~古き良き・新しき良き~」が2026年3月25日から30日まで開かれます。6年ぶりの開催で、京都の菓子や弁当、ラーメン、工芸など54店が並ぶ催事です。

大丸福岡天神店 本館8階催場で、「花咲く都 京都展~古き良き・新しき良き~」が3月25日から30日まで開かれます。天神で買い物や通勤の途中に立ち寄る人にとって、京都の菓子や弁当、ラーメン、工芸を同じフロアでまとめて見られる6日間です。

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会場は大丸福岡天神店 本館8階催場 最終日は17時までです

会場は[[collection:place ids="place-daimaru-fukuoka-tenjin-honkan-8f-saijou" title="会場情報"]]です。時間は10時から19時までで、最終日の30日だけ17時閉場です。仕事帰りにのぞくなら会期前半、週末にゆっくり回るなら閉場が早い最終日を避けたほうが動きやすそうです。

[[collection:business ids="biz-daimaru-fukuoka-tenjin" title="施設情報"]]は西鉄福岡(天神)駅、西鉄バス「天神大丸前」、地下鉄七隈線「天神南駅」から向かいやすい場所にあります。本館2階から8階は通常10時から19時営業で、地下の食品フロアの用事とあわせて立ち寄りやすい催事です。

54店のうち13店が初出店 春向けの甘味や弁当が並びます

公式案内では、54店が集まり、そのうち13店が大丸福岡天神店京都展では初出店です。会場では、SUGiTORAのエクレアパフェやリジェールの焼きたてフィナンシェ、聖護院八ッ橋総本店の「さくら生八ッ橋」、満月の「阿闍梨餅」など、春向けの甘味から定番の京菓子まで幅広く並びます。

食事系では、いづうの「京寿司盛合せ」、とり松の「網野名物ばらずし」、総本家肉の大橋亭の「近江牛牛めし弁当」などが案内されています。各日数量限定の商品も多く、出町ふたばの「名代 豆餅」は26日と27日のみ、京都村上開新堂の「ロシアケーキ」は25日と26日のみの販売です。

ラーメン茶屋や京工芸、アプリ特典もあります

会場内では「ラーメン茶屋」と工芸コーナーも案内されています。京都・河原町の「麺処 蛇の目屋」は福岡初出店で、定番の「地鶏そば」に加えて、25日・26日は「特製鶏白湯」、27日・28日は「特製煮干しそば」、29日・30日は「鰹昆布水 地鶏塩つけそば」と、日付ごとに限定メニューも出ます。

工芸では、辻和金網の手編みコーヒードリッパーや、松栄堂の匂い袋、ヒロミ・アートの銀七宝ブローチなどが並びます。大丸福岡天神店では京都展の開催が6年ぶりと案内されていて、今回は大丸・松坂屋アプリ会員向けに、3月25日から27日まで先着500人へ「茶の菓」1枚を配る企画も用意されています。天神の用事に合わせて短時間で回るなら、目当ての商品や日付限定品を先に決めておくと見やすそうです。

2026年3月24日時点で、大丸福岡天神店や天神経済新聞に掲載された画像の転載条件を明確に確認できず、埋め込み利用が明示された公式SNS投稿も確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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