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大濠公園の福岡市美術館で「九州大学書道部 第64回卒業展覧会」開催へ 3月17日から

2026-03-13

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で「九州大学書道部 第64回卒業展覧会」が2026年3月17日から22日まで開かれます。ギャラリーAで、臨書や創作などの書作品約40点が並ぶ予定です。

大濠公園の福岡市美術館で、「九州大学書道部 第64回卒業展覧会」が2026年3月17日(火)から22日(日)まで開かれます。赤坂や警固、桜坂、薬院、平尾あたりから立ち寄りやすい場所で、週の途中や週末に見に行ける学生書道展です。

福岡市美術館のギャラリーA-F案内によると、会場はギャラリーA。臨書・創作などの書作品約40点が並ぶ予定です。大濠公園の散歩や近くでの用事の前後に、美術館の貸しギャラリーで開かれる展示をひとつ拾える形になっています。

3月17日から22日まで、ギャラリーAで開かれます

会期は2026年3月17日(火)から22日(日)までです。福岡市美術館の案内では、開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は17時までとなっています。

美術館の月間ギャラリー案内では、この週はギャラリーAからFまで別々の展示が並んでいて、九州大学書道部の卒業展覧会はそのうちギャラリーAを使う予定です。館内の大きな企画展とは別に動いている展示なので、行くときは「ギャラリーA」と覚えておくと回りやすそうです。

関連イベント

臨書と創作を中心に、書作品約40点が並ぶ予定です

福岡市美術館の掲載内容では、展示されるのは臨書・創作などの書作品約40点です。卒業展覧会という名前の通り、学生の節目に合わせた展示とみられ、完成した作品をまとめて見られる機会になります。

九州大学広報誌の2016年1月号では、九州大学書道部は九大祭での学内展や3月ごろの「卒展」を主な活動の節目として紹介していました。今回の第64回卒業展覧会も、その流れの延長にある展示と考えられそうです。これは過去資料にもとづく背景情報ですが、部の活動にとって卒業展が継続してきた発表の場であることは読み取れます。

赤坂三丁目や大濠公園駅から歩けるので、近くで動く人は予定に入れやすそうです

アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅の福岡市美術館口3・6番出口から徒歩約10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスでは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分で、赤坂や警固、薬院方面からバスで向かう動線も取りやすくなっています。

福岡市美術館の交通案内では、「福岡市美術館東口」「赤坂三丁目」ともに快速は停車しないとされています。専用駐車場はありますが、週末や祝日は混み合う案内もあるため、会期中の土日に寄るなら地下鉄かバスを前提に見ておくほうが動きやすそうです。

大濠公園周辺の展示というと企画展に目が向きがちですが、今回は大学の書道部による卒業展覧会です。近所で働く人や通る人にとっては、美術館のギャラリーで学生の作品に触れられる1週間として覚えておくとちょうどよさそうです。

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