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天神の大丸福岡天神店でMIU個展「その光の先へ」 67歳でデビューした作家の抽象表現

2026-06-08 18:00

ニュース要約

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階 gallery UG Fukuokaで、MIU(三浦敏夫)個展「To the Light Beyond — その光の先へ」が6月16日まで開かれています。67歳でアーティストデビューした作家が「境界」と「光」をテーマに、生と死、浄土への想いを抽象表現で描く展覧会です。

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階 gallery UG Fukuokaで、MIU(三浦敏夫)個展「To the Light Beyond — その光の先へ」が6月16日まで開かれています。67歳でアーティストデビューした作家が「境界」と「光」をテーマに、生と死、浄土への想いを抽象的な表現で描く展覧会です。天神での買い物や用事の途中に立ち寄りやすい百貨店内のギャラリーで、鑑賞者それぞれの解釈を促す作品が並んでいます。

関連イベント

会期は6月16日まで 時間は10時から19時です

会場は大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリー (建物・場所)です。会期は2026年6月3日(水)から16日(火)までで、時間は10時から19時までです。

gallery UG Fukuokaは、大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階のアートギャラリー&カフェ内にあります。同じフロアにはギャラリーUGの運営スペースとコールコーヒーも並んでいて、展示を見たあとに少し休憩することもできます。

67歳でデビューしたMIU 「境界」と「光」をテーマに制作します

作家情報

MIU(三浦敏夫)は、67歳でアーティストデビューした作家です。本展「To the Light Beyond」では、「境界」と「光」をテーマに、生と死、そして浄土への想いを静かに見つめる作品を展示しています。

抽象的で感覚に訴えかける表現を通して、作品は鑑賞者一人ひとりに対話を呼びかけ、それぞれの解釈と感情の反映を促す構成です。公式案内では、作品を購入することで得られる収益の一部が視覚障がい者支援に寄付されるとしており、アート作品を購入するという行為そのものが支援とケアの循環につながる仕組みになっています。

アートと社会貢献が交差する表現の新しい可能性を示す展覧会として、天神の中心部で日常の動線の中にアートを挟みたい日に立ち寄りやすそうです。

gallery UG Fukuokaは現代アートギャラリーです

ギャラリー情報

施設情報

gallery UG Fukuokaは、2001年に設立された現代アートギャラリー「gallery UG」の福岡拠点です。「作品と人をつなぎ、アートを通して人と人をつなぐ」を理念に、作家の制作からプロモーションまでをサポートしています。これまでも前壽則さんや川平遼佑さん、野原邦彦さんらによる展覧会を開いていて、天神での買い物や用事の延長で現代アートに触れられる場所として定着しています。

大丸福岡天神店は西鉄福岡(天神)駅、地下鉄七隈線「天神南駅」、西鉄バス「天神大丸前」からアクセスできます。東館エルガーラ3階から5階の営業時間は10時から19時までです。

2026年6月8日時点で、大丸福岡天神店サイトに掲載された画像の転載条件を明確に確認できず、埋め込み利用が明示された公式投稿も確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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