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赤坂1丁目の「MJR赤坂ゲートタワー」第1期販売案内が公開 23階建て161戸のタワーレジデンス
2026-03-14
ニュース要約
福岡市中央区赤坂1丁目で建設が進む「MJR赤坂ゲートタワー」の第1期販売案内が公開されました。けやき通りと大正通りが交わる場所で、2027年8月竣工予定の23階建てタワーマンションです。
福岡市中央区赤坂1丁目で建設が進む「MJR赤坂ゲートタワー」の第1期販売案内が出ています。けやき通りと大正通りが交わる一角で工事が続いているため、赤坂や警固、大濠公園側を日常的に通る人には、街並みの変化として把握しやすい話題です。
公式サイトの物件概要では、第1期分譲の登録期間は2026年3月9日から13日、抽選は3月14日午前10時。登録会場は大手門1丁目のマンションギャラリーで、販売戸数は39戸、価格は6,400万円から5億5,000万円と案内されています。
場所情報
第1期は39戸、登録は3月13日まででした
今回の案内は、店の開店やイベント開催というより、赤坂1丁目で進んでいる大規模住宅計画の販売フェーズがひとつ進んだ、という内容です。JR九州のプレスリリースでは、MJRシリーズの新たなフラッグシップとして第1期販売開始を告知。公式サイトでは39戸を対象にした第1期分譲本広告が出ていて、最多販売価格帯は9,000万円台、登録の締切は3月13日16時とされています。
抽選日は3月14日で、会場は現地ではなく「MJR赤坂ゲートタワー」マンションギャラリーです。近くを通る人にとっては、すぐ建物が使い始められる段階ではなく、販売と工事が並行して進んでいる時期だと見ておくと分かりやすそうです。
23階建て161戸、2027年8月竣工予定です
物件概要によると、計画地は福岡市中央区赤坂一丁目1番(地番)。地下鉄空港線の赤坂駅2番出口から徒歩6分で、地上23階建て・総戸数161戸、入居は2028年4月予定です。住戸は1LDKから3LDKまでで、専有面積は47.56平方メートルから325.68平方メートルまで。駐車場は104台分が案内されています。
公式サイトの紹介では、けやき通りと大正通りの並木を敷地内の景観につなぐ構想や、公開空地となる遊歩道、デッキテラス、水盤なども示されています。単に高層住宅が建つだけでなく、歩道沿いの見え方も含めて整えていく計画として打ち出されているようです。
赤坂駅とけやき通りの間で、長い目の変化として見えてきます
公式サイトでは、けやき通り周辺まで徒歩7分、舞鶴公園まで徒歩4分、大濠公園まで徒歩15分と案内されています。赤坂駅から天神側へ向かう人にも、大濠公園側へ抜ける人にも重なる場所なので、近所では「何ができるのか」はすでに気になっていた人も多そうです。
一方で、現時点で見えているのは販売案内と工事の進行で、商業施設の開業情報のように日常の使い方がすぐ変わる話ではありません。それでも、赤坂1丁目の交差点まわりで数年単位の景色の更新が進んでいることは、近くで暮らす人や働く人には覚えておきやすいニュースだと思います。
公式サイトやプレスリリースには完成予想CGが掲載されていますが、転載や再掲載の条件を明確に確認できなかったため、今回は記事内での再掲載はしていません。