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六本松 蔦屋書店で「物語のある雑貨展」 3月8日まで「sister moon」のPOP-UP

2026-03-11

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で「物語のある雑貨展」が2026年3月5日から8日まで開かれていました。長崎発の「sister moon」によるバッグや雑貨が並んだ短期POP-UPです。

六本松 蔦屋書店で、「物語のある雑貨展」が2026年3月5日(木)から3月8日(日)まで開かれていました。会場は六本松421の2階、六本松 蔦屋書店のエレベーター前長机。長崎のブランド「sister moon(シスタームーン)」によるPOP-UPで、バッグや雑貨が並ぶ4日間でした。

関連イベント

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六本松 蔦屋書店の公式案内では、「世界に一つだけのバッグ」を制作しているブランドとして紹介されています。世界中の生地やヴィンテージ生地、リボン、レースを組み合わせたアイテムが並び、持っているだけで楽しくなるようなバッグを打ち出していました。

エレベーター前長机で開かれた4日間のPOP-UP

開催時間は各日10時30分から19時まで。書店全体の営業時間は9時から22時ですが、今回のPOP-UPはそれより短かったため、仕事帰りに立ち寄るなら少し早めに動く必要がある催しでした。

会場になった六本松421は、地下鉄七隈線の六本松駅からすぐの場所です。桜坂からは地下鉄で一駅、赤坂や警固からはバスや自転車圏、薬院や平尾からも七隈線や西鉄バスで寄りやすく、日常の移動の途中で覗きやすい立地です。買い物や用事のついでに、書店の前でふと立ち止まるタイプの催しだったことが見えてきます。

「sister moon」は生地やレースを組み合わせる長崎発のブランド

公式イベントページでは、「sister moon」は世界中の生地やヴィンテージの生地、リボン、レースを組み合わせて一点もののバッグを制作するブランドとして案内されていました。六本松 蔦屋書店からリンクされているInstagramアカウントもあり、本人発信の導線が用意されています。

関連ブランド

長崎浜屋の過去イベント案内でも、「国内外のビーズや生地を使ったアクセサリー&布小物」として紹介されており、バッグだけに寄らない雑貨ブランドとして動いていることがうかがえます。今回の六本松での催しも、百貨店の催事場というより、本やカフェのある生活導線のなかに小さく差し込まれた雑貨の売り場、という空気に近かったようです。

桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾の暮らしからも寄りやすい場所で

六本松 蔦屋書店は、アートやファッション、暮らしにまつわる本や雑貨に力を入れつつ、店内の複数イベントスペースでPOP-UPや展示を入れ替えながら運営している施設です。地元のクリエイターだけでなく、全国各地の出店も受け入れていると案内されていて、今回の「物語のある雑貨展」もその流れに重なります。

桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾の人にとっては、天神まで出なくても、通勤や買い物の延長でこうした小さな催しに触れられるのが六本松まわりの使いやすさでもあります。今回はすでに終了していますが、六本松 蔦屋書店では似た形のPOP-UPが続いているので、近くを日常的に通る人はイベント一覧を見ておくと動きが追いやすそうです。

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