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六本松 蔦屋書店で『もしもキッチンに立てたなら』発売記念イベント 3月29日にトークショー&ハグ会

2026-03-12

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』の発売記念イベントが3月29日に開かれます。赤坂寄りの舞鶴で店を営む著者と、薬院のキッチンパラダイスを主宰する田中文さんらが登壇する予定です。

六本松 蔦屋書店で、書籍『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』の発売記念イベントが2026年3月29日(日)に開かれます。赤坂寄りの舞鶴でオーガニック喫茶店を営む著者・はらだまさこさんに加え、薬院のキッチンパラダイスを主宰する田中文さんや、九州産業大学芸術学部教授の伊藤敬生さんも登壇予定で、桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾、大濠公園あたりからも動きやすい話題です。

関連イベント

会場は六本松421 2階の六本松 蔦屋書店内レストランスペース。日曜の14時から15時30分までで、書店の買い物や近くの用事と合わせて立ち寄りやすい時間帯です。申込窓口はイベント案内ページで案内されています。

3月21日発売の本に合わせて、六本松で開かれる記念イベントです

徳間書店の案内によると、この本は2026年3月21日(土)発売予定。ALSとともに暮らしながら、料理や食卓の記憶をことばにしてきたはらださんの一冊で、イベント当日はトークショーとハグ会が予定されています。

登壇者として案内されているのは、はらださんに加えて、企画編集と口述筆記を担当した田中文さん、そしてプロジェクト立ち上げ人の伊藤敬生さんです。田中文さんは薬院のキッチンパラダイスを主宰していて、薬院や平尾の生活圏になじみのある人には顔ぶれの組み合わせとしても位置づけやすそうです。

また、徳間書店は来場者先着50人に「世界一の新玉ねぎドレッシング」のサンプルを配る予定だと案内しています。参加を考えている人は、時間に余裕を持って動いたほうがよさそうです。

会場情報

著者の店は舞鶴3丁目、赤坂や大濠公園からも近い場所にあります

はらだまさこさんは、福岡市中央区舞鶴3丁目でオーガニック喫茶店「SOUNDS FOOD SOUNDS GOOD」を営んでいます。食べログの掲載住所ベースでは赤坂駅や大濠公園駅の中間あたりにあり、赤坂や大濠公園を日常的に使う人には位置関係がつかみやすい場所です。

今回のイベントは会場自体は六本松ですが、本の背景にある人や店の営みは、中央区の別の生活圏とも地続きです。舞鶴の店、薬院の道具店、六本松の書店が1つの場に重なることで、いつもの移動範囲の中で見つけやすい予定になっています。

日曜午後の六本松421に立ち寄るなら、時間帯は見ておきたいところです

六本松421は地下鉄七隈線六本松駅からすぐの場所で、週末は書店利用や食事、待ち合わせで人が集まりやすい施設です。今回の会場は書店内レストランスペースなので、普段より人の動きが重なる時間帯がありそうです。

桜坂からは地下鉄で1駅、警固や薬院からはバスや自転車でも向かいやすく、平尾や大濠公園からも休日の寄り道先として組み込みやすい距離感です。3月下旬の週末に六本松まわりへ出る予定がある人は、書店イベントの予定として覚えておくと動きやすいかもしれません。

なお、公式サイトやPR素材の画像については転載可否を明確に確認できなかったため、今回は画像掲載を見送ります。

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