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天神「ミュージックシティ天神2026」9/26-27に奥田民生・RHYMESTERら出演

2026-06-17 18:00

#天神#2026年#9月#福岡市役所西側ふれあい広場#イベント#音楽

ニュース要約

福岡市中央区・天神の都市型音楽フェス「MUSIC CITY TENJIN 2026」が9月26・27日に開かれます。第二弾出演者として奥田民生とRHYMESTERが発表され、福岡市役所西側ふれあい広場をはじめ天神各所のステージで入場無料で楽しめます。

天神の街なかをステージにする都市型音楽フェス「MUSIC CITY TENJIN(ミュージックシティ天神)2026」が、2026年9月26日(土)・27日(日)に開かれます。6月16日には第二弾の出演者として奥田民生とRHYMESTERが発表され、福岡市役所西側ふれあい広場を中心に天神一帯が2日間、音楽でにぎわう週末になります。

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第二弾出演者に奥田民生とRHYMESTERが発表されました

今回の第二弾発表で名前が挙がったのは、ソロでもユニコーンでも活動を続ける奥田民生と、ヒップホップグループのRHYMESTERです。奥田民生はスペシャルゲスト、RHYMESTERは単独ステージという形で出演が告知されています。世代やジャンルの異なる二組がそろい、ロックやヒップホップを好む層まで足を運びやすいラインアップになりました。

ミュージックシティ天神は2002年に始まり、毎年9月下旬に開かれてきた九州最大級の都市型音楽フェスです。プロからアマチュアまで幅広い出演者が天神各所のステージに立つのが特徴で、出演者はこのあとも段階的に発表されていく見込みです。

メイン会場は福岡市役所西側ふれあい広場、天神各所にステージ

メイン会場となるのは、福岡市役所の西側にある「福岡市役所西側ふれあい広場」です。人工芝の屋外ステージを備えた広場で、博多どんたく港まつりの演舞台にも使われる、天神の催しでおなじみの場所です。例年はここに加えて、ソラリアプラザや福岡三越のライオン広場など、天神を歩いて回れる範囲の各所にストリートステージが設けられてきました。

入場・観覧は無料で(一部プログラムを除く)、買い物や通勤の途中でも立ち寄りやすいのがこのフェスの持ち味です。主催はエフエム福岡や西日本新聞社など地元のメディアと天神の事業者でつくるミュージックシティ天神運営委員会で、We Love 天神協議会が協力しています。天神ビッグバンで姿を変えつつある街の中で続く催しでもあります。

9月最終週末の天神、行く前に知っておきたいこと

開催される9月26日・27日は、天神を歩く人がいつもの週末より増えそうです。広場や街頭ステージの周辺は人出が多くなるため、近くで働く人や買い物に行く人は、当日の動線を頭に入れておくと動きやすくなります。

各ステージのタイムテーブルや追加の出演者、会場ごとの詳しい配置は開催が近づくにつれて公式サイトで更新されていきます。気になるアーティストがいる人は、発表のたびにチェックしておくとよさそうです。同じ福岡市役所西側ふれあい広場が舞台になった5月の博多どんたく港まつりの様子や、夏の天神の夜のにぎわいを伝えた須崎公園の星あかり夜市もあわせてどうぞ。

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