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大濠公園の福岡市美術館で「新収蔵品展」 2025年度の新収蔵作品を3月24日から紹介

2026-03-20 06:00

#大濠公園#福岡市美術館#新収蔵品展#近現代美術#展覧会#アート

ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で、2025年度に新たに収蔵した近現代美術作品を紹介する「新収蔵品展」が2026年3月24日から6月21日まで開かれます。

大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展 近現代美術「新収蔵品展」が3月24日(火)から6月21日(日)まで開かれます。2025年度に新たに収蔵した作品をまとめて見られる展示で、赤坂や桜坂側から公園まわりへ出る日にも立ち寄り先にしやすい話題です。

同じ2階では3月28日から「第4回 福岡アートアワード受賞作品展」も始まる予定で、春の会期切り替えが続く時期にあたります。大濠公園の散歩ついでだけでなく、館内をまとめて回したい人にも予定を立てやすいタイミングです。

関連展示

3月24日から6月21日まで、2階近現代美術室Aで開かれます

会場は2階の近現代美術室A。開館時間は9時30分から17時30分で、入館は17時までです。月曜休館ですが、福岡市美術館の案内では5月4日(月・祝)から6日(水・休)は開館し、5月7日(木)が休館とされています。

観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は、住所と生年月日が分かるものの提示で無料になります。

2025年度に新たに収蔵した近現代美術作品を紹介する展示です

福岡市美術館のコレクション展ページでは、2025(令和7)年度に新たに収蔵した近現代美術作品を紹介すると案内されています。年間スケジュールとコレクション展ページでは、代表イメージとして堅山南風《寝美人》1919年の図版が使われています。

いわゆる大型の企画展とは違って、「今年この館に加わった作品を見られる」というのが今回のポイントです。ふだん見慣れた美術館でも、所蔵がどう更新されていくのかを確かめられる展示として見やすそうです。

1階の「春の名品展」や、3月28日からの受賞作品展とあわせて回しやすそうです

同じ3月24日からは、1階松永記念館室で「春の名品展」も始まります。さらに3月28日からは、2階近現代美術室Bで「第4回 福岡アートアワード受賞作品展」も予定されていて、時期を合わせると館内で複数の展示を続けて回りやすくなります。

アクセスは、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線の六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分。週末や祝日は専用駐車場が混み合うため、公共交通機関前提で見ておくほうが動きやすそうです。

会場情報

2026年3月20日時点で、福岡市美術館の画像利用案内では所蔵品画像や外観画像の利用に申請手続きが必要とされており、記事掲載向けに転載条件が明確な画像を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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