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大濠公園の福岡市美術館で「第78回二紀展福岡巡回展」開催中 3月15日まで

2026-03-13

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で「第78回二紀展福岡巡回展」が2026年3月15日まで開かれています。ギャラリーA〜Fを使う巡回展で、3月14日と15日にはギャラリートークも予定されています。

大濠公園の福岡市美術館で、「第78回二紀展福岡巡回展」が2026年3月15日(日)まで開かれています。赤坂、警固、桜坂、薬院、平尾あたりから動ける範囲で、今週末に立ち寄れる美術展を探している人には候補に入れやすい催しです。

会場はギャラリーA〜Fの全室。福岡市美術館のギャラリー案内では、油彩画やアクリル画、混合技法の平面作品に加え、石膏やブロンズ、金属、石彫などの立体作品を展示すると案内されています。福岡二紀の巡回展概要では、本展から選ばれた巡回作品と地元作家作品を合わせて並ぶ形です。

3月15日まで、ギャラリーA〜Fを使う巡回展です

会期は2026年3月10日(火)から15日(日)までで、時間は9時30分から17時30分まで。入館は17時までです。福岡二紀の案内では入場無料とされています。

福岡二紀のページでは、主催は一般社団法人二紀会と西日本新聞社、後援は福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会と案内されています。大濠公園の散歩ついでに入るというより、ギャラリーをしっかり回る時間を見て向かうタイプの催しになりそうです。

関連イベント

週末はギャラリートークがあります

会期中企画として、3月10日(火)には遠藤彰子さんの講演会が1階レクチャールームで行われました。これから会期中に残っているのは、3月14日(土)と15日(日)のギャラリートークです。

福岡二紀の案内によると、ギャラリートークは両日とも11時と14時の2回。支部の委員や会員が展示作品を解説する形で、作品だけを見るよりも背景をつかみやすそうです。週末に行くなら、この時間帯に合わせると回り方を決めやすくなります。

赤坂三丁目や大濠公園駅から歩けます

アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスでは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分で、赤坂や警固、薬院方面からバスで向かう動線も取りやすい会場です。

公式の交通案内では、「福岡市美術館東口」「赤坂三丁目」ともに快速は停車しないと案内されています。専用駐車場はありますが、週末や祝日は混み合うとも書かれているので、会期終盤の土日に行くなら地下鉄かバス前提で考えておくほうが動きやすそうです。

大濠公園まわりの美術館の話題というと企画展や常設展に目が向きがちですが、ギャラリーA〜Fの巡回展は、近くで暮らす人や通勤で通る人がふらっと拾いやすい催しです。会期は2026年3月15日までなので、週末にのぞくなら早めに予定を入れておくとよさそうです。

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