西鉄電車3000形20周年企画
- 期間
- 2026年3月25日 00:00 - 2027年3月31日 23:59開催中終日開催
- 住所
- 福岡県福岡市中央区天神2丁目11番3号 西鉄福岡(天神)駅
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記事
2026-03-31 18:00
福岡市中央区天神の西鉄福岡(天神)駅で、西鉄電車3000形のデビュー20周年企画が始まり、特別ヘッドマークを付けた記念電車の出発式や記念ビール「3000ALE」の販売が行われています。
福岡市中央区天神の西鉄福岡(天神)駅で、西鉄電車3000形のデビュー20周年を記念した企画が始まっています。特別ヘッドマークを付けた記念電車に加え、駅2階などで記念ビール「3000ALE」も扱われていて、西鉄電車を日常的に使う人なら駅まわりで内容をつかみやすい動きです。
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西日本鉄道の発表によると、「3000形20周年記念電車」は3月25日から2027年3月末までの予定で運行します。鉄道友の会から贈られた特別ヘッドマークを装着し、西鉄福岡(天神)駅から大牟田駅までの天神大牟田線を走ります。
運行初日の3月25日には、西鉄福岡(天神)駅3番線の降車ホームで出発式も行われました。車内には、3月25日まで雑貨館インキューブ天神店で集めた「20歳(キモチがハタチの方含む!)の夢メッセージ」の一部も掲出すると案内されています。
販売場所のひとつは西鉄福岡(天神)駅 (建物・場所)2階の「西鉄縁線駅みやげ」です。記念ビール「3000ALE」は350ミリリットル缶700円で、PRでは約1,300缶分を用意するとしています。
ONE FUKUOKA BLDG.5階の天神福食堂では、ビール単品に加えて、おつまみ2品と西鉄オリジナルグッズを組み合わせたセットも案内されています。3月25日までは雑貨館インキューブ天神店 M3Fブリッジ特設会場でも販売とグッズ企画が行われ、最終日には3000形で使っていた部品販売も予定されていました。
PRでは、3000ALEは約820人のアンケートで上位だった「クール」「さわやか」「スピード感」というイメージをもとに開発したと説明しています。西鉄沿線で育った米を副原料に使った、口当たりの軽いエールビールという打ち出しです。
主催会社
3000形は2006年3月25日に運行を始めた、西鉄初のステンレス車体を採用した車両です。普段の通勤や買い物で天神大牟田線を使う人にとっては、記念電車そのものはホームで見かけやすく、ビールは駅やワンビルの館内で手に取りやすい企画になっています。
記念電車の運行は長めですが、ビールは数量限定です。気になる人は、西鉄福岡(天神)駅2階や天神福食堂に立ち寄る前に、公式発表で販売先を見ておくと動きやすそうです。
天神のONE FUKUOKA BLDG.で開業1周年イベント 4月24日から、北村直登展や愛犬撮影会ももあわせてどうぞ。
2026年3月31日時点で、西日本鉄道の発表ページや報道記事に掲載された画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。